〈PM&スタートアップのための〉はじめてのクラウドコスト管理 インフラコスト×会計の基本
発売日:2025年4月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-297-14788-4
- 著者情報
- 津郷 晶也(ツゴウ アキナリ)
(株)グローサイト代表取締役。クラウドシステムの設計/開発を専門としている。NSSOL(日鉄ソリューションズ)やリクルートなどで10年以上にわたりシステム開発を経験。現在、クラウド活用のコンサルティングを行う一方、セキュリティや生成AIに関する教育コンテンツの作成に従事
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商品説明
会計用語から技術導入・運用まで。
企業会計の基礎知識を盛り込んだクラウドコスト管理の入門書。
製品/サービスの開発/提供にあたり、会計知識に基づいたコスト管理は欠かせません。しかし、従来の各種IT関連コストと比べて、クラウドサービスのコスト管理は格段に複雑です。
本書では、中小の企業規模をおもに想定し、プロジェクトマネージャー(PM)やスタートアップの方々向けにクラウドサービスのコスト管理の基本事項を丁寧に解説します。メジャーなクラウドサービスAmazon Web Services(AWS),Microsoft Azure,Google Cloudに対応し、オンプレミスとの比較も押さえ、幅広いインフラ/サービスで応用可能な点が特徴です。技術知識および会計知識に関してそれぞれの専門家のレビューを経て1冊にまとめました。広くクラウドにまつわる開発に携わる方々へ向けて、インフラのコスト管理およびコスト削減のための実践的かつ着実に結果につながる知識&ノウハウを凝縮してお届けします。
目次
1章 [ゼロからはじめる]クラウドコスト管理の基礎知識
1.1 [速習]クラウドサービス
クラウドサービスの基礎知識
クラウドサービスの生い立ち
コスト管理に関わるクラウドサービスの特徴
責任共有モデル IaaS/PaaS/SaaSと責任分担の範囲
1.2 システム構築・運用のコスト構造
システム構築、運用で必要なコスト
オンプレミスとクラウドの「コスト構造」の違い
1.3 クラウド利用にあたってのコスト計画
クラウド導入フレームワーク Cloud Adoption Framework
戦略 strategy
計画 plan
準備 ready
導入 adopt
1.4 クラウド利用時のコストに関わる設計原則
Well Architected Framework
信頼性
パフォーマンス
セキュリティ
運用効率化
コスト最適化
1.5 なぜ「コスト管理」が必要なのか
コスト管理の必要性
社会情勢のコストへの影響 エネルギー、半導体、為替、国際情勢ほか
顧客への価値提供
自社の収益性
1.6 本書で想定する環境について
Webシステムの構成
組織構造
本書における「クラウドコスト管理」について
1.7 まとめ
2章 ソフトウェア開発・運用における会計の基本
2.1 会社会計
会社の財務報告 財務三表
法人に発生する税金
法人税
法人事業税
法人住民税
固定資産税
固定資産と減価償却
2.2 インフラ調達費の会計
クラウド利用料とオンプレミス資 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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