大事な順に身につく説明の型 相手にイライラされない、“伝わる”説明の技術
発売日:2025年3月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-297-14780-8
- 著者情報
- 海津 佳寿美(カイヅ カスミ)
コミュニケーションオフィスkinds代表。国家公務員として文部省、国立大学勤務を経て、研修講師として独立。学長秘書時代には皇族や大臣を含む多くのVIP対応も経験。各種ビジネススキルに関する企業研修、個人向け講座を行う
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商品説明
本書では、「わかりやすい説明」に必須のポイントを、「型」として一般化して解説しています。そしてそれらを、「大事な順」に身につけていただけるよう、3段階で構成しました。まずは「何が言いたいの?」をなくす「最重要レベル」、次に「わかりやすい」に磨きをかける「説明上手レベル」、そして聞き手の感情を動かす「説明達人レベル」へと、着実にステップアップできるようになっています。
「説明が伝わらない」
「相手にイライラされる」
仕事の現場で、そんな悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
本書は、伝わる説明のテクニックを「大事な順」に紹介した書籍です。
世の中にはたくさんの説明のテクニックがありますが、テクニックを多く知ることが、そのまま説明力の上達につながるとは限りません。
大事なことは、
相手に伝わる効果の高いものから少しずつ、
テクニックを実際に使えるよう身につけていくことです。
・最重要レベル:「何が言いたいの?」をなくす「型」
・説明上手レベル:「わかりやすい」に磨きをかける「型」
・説明達人レベル:聞き手の「感情」を動かす「型」
本書では、重要度別に章を構成し、
また、テクニックごとに、すぐに実践できるよう練習問題をつけています。
「理解」→「実践」で、
一歩一歩、大事な順に身につけましょう!
<すぐに実践できる!公式のように使える「説明の型」もあわせてご紹介>
目次
■第0章 説明する前に意識してみよう
「わかる」って、どういうこと?
伝わらないのが当たり前?:日本人の会話は誤解だらけ
自分は話を聞いてもらえる人か?:日頃の自分を振り返ろう
COLUMN:人は、もらったものを返そうとする
■第1章 伝わる説明のための準備
説明も「準備」が大事
まずは自分がよく理解する:説明することを十分理解しているか?
相手を知る、相手の視点に立つ:説明の相手は誰? 何を知りたい?
目的とゴールを明確にする:何のために、どこを目指して説明する?
相手とゴールを意識して必要な情報を洗い出す
練習も準備:段階的に実践する
COLUMN:報告や相談のタイミング
■第2章 最重要レベル:「何が言いたいの?」をなくす「型」
話し始め「型」:テーマと目的(+ゴール)の共有
本題の伝え「型」:結論から話す
わかりやすい言葉の使い「型」
具体的な話し「型」:数字や固有名詞を使う
聞き手が受け取りやすい話し「型」:一文を短く
混乱の防ぎ「型」:余計なことは言わない
COLUMN:マジカルナンバー
●公式の「説明の型」初級編
公式の「説明の型」を活用しよう
ホールパート法 [〜は3つあります]
PREP法 [まずは結論を述べる]
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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