Rustで学ぶWebAssembly 入門からコンポーネントモデルによる開発まで

清水智公/著

発売日:2024年10月

  • Rustで学ぶWebAssembly 入門からコンポーネントモデルによる開発まで
  • Rustで学ぶWebAssembly 入門からコンポーネントモデルによる開発まで
ページ数
237p
ISBN
978-4-297-14413-5
著者情報
清水 智公(シミズ ノリタダ)
WebAssembly Night/Rust.Tokyo。WebAssemblyに関する技術コミュニティ「WebAssembly Night」を2016年より主催。年に数回、オフラインイベントを開催している。また、プログラミング言語Rustの技術カンファレンスである「Rust.Tokyo」の運営も務める。おもにフロントエンドプログラムの開発者体験に対する興味を持つ。趣味はサッカー観戦と読書

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

Webブラウザー上でプログラムを高速に実行するための技術として開発されたWebAssembly(Wasm)ですが、近年では「特定のプログラミング言語・アーキテクチャに依存しない」「プログラムをサンドボックス内で安全に実行できる」という強みに注目が集まっています。さらに、新たに導入される予定の「コンポーネントモデル」によって、大規模なプロジェクトでもWebAssemblyを利用しやすくなる環境が整いつつあります。本書では、プログラミング言語としてRustを採用し、以下の3つの観点で、“新しい”WebAssemblyについて手を動かしながら理解を深めます。

Webブラウザー上でプログラムを高速に実行するための技術として開発されたWebAssembly(Wasm)ですが、近年では「特定のプログラミング言語・アーキテクチャに依存しない」「プログラムをサンドボックス内で安全に実行できる」という強みに注目が集まっています。さらに、新たに導入される予定の「コンポーネントモデル」によって、大規模なプロジェクトでもWebAssemblyを利用しやすくなる環境が整いつつあります。本書では、プログラミング言語としてRustを採用し、以下の3つの観点で、“新しい”WebAssemblyについて手を動かしながら理解を深めます。

・Rustで書いたプログラムから、どうWebAssemblyを作るのか
・WebAssemblyを、どうRustのプログラムに組み込むのか
・作成したWebAssemblyを、どう使い回すのか

※お届け日が変更になりました
9月27日→10月10日

目次

第1章 プログラミング言語Rustの準備
第2章 WebAssemblyとは
第3章 RustによるWebAssembly作成入門
第4章 他のプログラムから利用されるWasmコンポーネント
第5章 依存関係の解決と合成
第6章 コマンドラインインターフェースアプリケーションの開発
第7章 サーバーアプリケーションの開発
第8章 Wasmコンポーネントとコンテナーランタイム

商品詳細

シリーズ名
エンジニア選書
出版社名
技術評論社
サイズ
23cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ