細胞タウン大冒険
発売日:2021年6月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-297-12181-5
- 著者情報
- 清水 洋美(シミズ ヒロミ)
出版社勤務後、フリーランスの編集者・ライターとして自然科学関連の児童書を中心に、企画・編集・執筆を幅広く行っている
石川 日向(イシカワ ヒュウガ)
玉川大学文学部卒業後、イラストレーターとして広告、出版で活動中。絵本なども手がける
石渡 信一(イシワタ シンイチ)
元日本生物物理学会会長。理学博士、早稲田大学理工学術院物理学科名誉教授。専門は生体分子モーターの仕組みと、生体構造形成機構の研究
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商品説明
大きなイラストで説明するので、とっても読みやすい!細胞を「街(タウン)」に置き換えているので、超わかりやすい。難解なタンパク質の働きも擬人化しているので、すぐ理解できる。しっかりした内容なので、子どもも大人も楽しめる!!
『細胞タウン大冒険』は、一つの細胞を「街(タウン)」に見立て、細胞内部で何が行われているのか、解説しました。
マンガとイラストを交えながら、小学生にもわかってもらえるよう懇切丁寧に解説しているので、親子で楽しんでいただけます。
私たちの体は、細胞の集まり。
36〜37兆個もの細胞が集まってできている。
でも、細胞はレンガのように、ただ集まって体を作っているわけじゃない。
一つひとつの細胞の中には不思議な社会が存在し、いろんなコトを行っているんだ。
細胞一つひとつの内部には、どんな社会が広がっているのだろう?
『細胞タウン大冒険』は、一つの細胞を「街(タウン)」に見立て、細胞内部で何が行われているのか、解説していくよ。
細胞内で働くタンパク質たちが住人として登場し、細胞小器官でさまざまな生活を繰り広げます。
ぼーっとしたり、超多忙になったり、失敗したり。
そんな「細胞タウン」の日常を、コミカルなマンガとイラストでぐぐっと迫ります。
難解になりがちな細胞小器官の働きをとってもわかりやすく、しかもディープに解説。
なので、子どもたちはもちろん、生物系・医療系を勉強しようと思っている方々にもご納得いただける1冊です。
目次
『細胞タウン大冒険』目次
1.「核」体の設計図がぎっしり!
2.「リボソーム」タンパク質を作る工場
3.「小胞体」タンパク質の第二の工場
4.「ゴルジ体」タンパク質の配送センター
5.「細胞骨格」細胞タウンの骨組み
6.「細胞膜」細胞タウンを守るやわらかな壁
7.「ミトコンドリア」細胞タウンのエネルギー工場
8.「リソソームなど」細胞タウンの分解工場
9.「細胞分れつ」2つに分かれる細胞タウン
商品詳細
- シリーズ名
- ずかんプラス
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 小学34年生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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