「数学をする」ってどういうこと?
発売日:2021年5月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-297-12113-6
- 著者情報
- 小山 信也(コヤマ シンヤ)
1962年新潟県生まれ。1986年東京大学理学部数学科卒業。1988年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。理学博士。慶應義塾大学、プリンストン大学(米国)、ケンブリッジ大学(英国)、梨花女子大学(韓国)を経て、東洋大学理工学部教授。専攻/整数論、ゼータ関数論、量子カオス。著書多数
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商品説明
本書は,「数学をする」ってどういうこと?という直球の質問に答えていく構成になっています.数学者ってどんな仕事をしているの?という質問から,なぜ楽しく思えないのかなどなど,聞きたかった質問に「ゼータ先生」が答えていきます.コロナ禍でよく見聞きする数値のことや,有名なパラドックス「アキレスと亀」や無限など人類がおかしてきた誤解の歴史にも迫ります.そして素数にまつわる問題であるリーマン予想へとつながっていきます.実は,リーマン予想はある無限級数の収束を用いるだけで記述できることがわかってきました.その貴重な内容もご紹介します.
※お届け日が変更になりました
5月15日→5月18日
目次
第1部 日常編(「8割削減」の意味
2次関数の効果
2次関数のリスク ほか)
第2部 無限への挑戦(亀に追いつけるか
追いつける理由
矢は止まっている? ほか)
第3部 ゼータ編(調和級数
逆数という発想
ユークリッドの定理の新証明 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 単行本
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