ビジュアル図解micro:bitではじめるプログラミング&マイコンボード入門
発売日:2020年12月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-297-11787-0
- 著者情報
- 速水 祐(ハヤミ ユウ)
情報技術を活用した創作物を設計・製作して、効果的な情報教育活動を行っている。神奈川県内の大学において、情報サイエンスの講義を担当。micro:bitを活用したセミナーを実施。総合技術情報誌「Software Design」にて2015〜19年連載執筆
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商品説明
STEM教育の決定版!!ハードウェアからプログラミングまでmicro:bitフル活用!
micro:bitは、イギリスの小学生に配布された小型の教育用マイコンボードです。日本でも2017年8月に発売され、現在では全世界40ヵ国で利用されています。micro:bitは、コンピュータを理解するためにシンプルな構造になっています。一方で、最新技術を備えた高度なIT機器でもあります。本書はこのmicro:bitを用いたデジタル技術の入門書です。micro:bitに搭載されたハードウェア(LED、端子、各種センサ、チップなど)を内部まで掘り下げて解説しています。そして、プログラミングでは、ブロック、JavaScript、TypeScript、Pythonを使い、アルゴリズムやゲームプログラミング、センサの制御などを解説しています。さらに応用として、拡張ボードの利用や回路の組み立て、LEDやセンサによる科学実験などにも触れ、STEM教育のサポートとしても役立つ内容です。説明には多くの図やイラストを用いて、機能やしくみをビジュアルでわかりやすく理解できるように工夫されています。
※お届け日が変更になりました
12月11日→12月14日
目次
■第1章 micro:bitの基本を知ろう
◆micro:bit登場
◆1980年代のコンピュータ・リテラシ教育
◆他の教育用マイコンボードとの比較
◆micro:bitの構成
■第2章 プログラミングをはじめてみよう
◆micro:bitの開発環境
◆プログラムの開発環境
◆プログラムの作成-Action1 LEDを光らせる-
◆WebUSBによるプログラムの転送の設定と手順
◆プログラムの作成-Action2 LEDの表示を変える-
◆プログラムの作成-Action3 文字の表示-
▼コラム1 プログラムの読み込みについて
▼コラム2 ファームウェアのアップデート
▼コラム3 ローカルの環境におけるMakeCode
▼コラム4 micro:bitセミナーにおけるトラブルシューティング
■第3章 micro:bitハードウェア
◆micro:bitハードウェア
◆メイン・マイコン
◆インターフェイス・マイコン
◆電源関連
◆加速度センサ
◆磁気センサ
◆I2C通信
◆LEDマトリクス
◆エッジコネクタ
◆ユーザーボタン[A][B]
◆リセットボタン
▼コラム1 パルス波とは
▼コラム2 PWM(Pulse Width Modulation)とは
■第4章 micro:bitのソフトウェア
◆micro:bitの開発環境
◆MakeCodeの特徴
◆MakeCodeによるプログラミング-シャッフルアルゴリズム
◆MakeCodeによるプログラミング-ソートアルゴリズム
◆カスタムブロックの作成
◆MakeCodeのシミュレーション機能-仮想micro:bit
▼コラム コンパイラとインタプリタ
■第5章 microbit上のMicroPython
◆Webブラウザ上のMicroPython
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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