危険物取扱が一番わかる 消防法上の危険物に関する法令、種類と特性、取扱いなどを解説

飯島晃良/著

発売日:2020年8月

  • 危険物取扱が一番わかる 消防法上の危険物に関する法令、種類と特性、取扱いなどを解説
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ページ数
175p
ISBN
978-4-297-11464-0
著者情報
飯島 晃良(イイジマ アキラ)
博士(工学)、技術士(機械部門)、甲種危険物取扱者。日本大学理工学部准教授。大学において、高効率エンジンの燃焼研究を通じ、危険物取扱の実務にも従事。講義では、熱力学、内燃機関、エネルギー変換工学、伝熱工学、機械工学実験、機械設計製図などを担当。学外向けには、危険物取扱者試験の受験対策講師を担当。次世代内燃機関の研究により、日本機械学会奨励賞、自動車技術会浅原賞、日本燃焼学会論文賞、日本エネルギー学会奨励賞、SETC BestPaperなどを受賞

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商品説明

事業所等において、安全な危険物取り扱いを行うための資格として、危険物取扱者という資格があります。消防法に基づく危険物の取り扱いに立ち会うにはこの資格が必要です。本書は、危険物を取り扱うために最低限必要な知識として、危険物の性質、貯蔵・取扱い、運搬、危険物による火災の予防と消火などについて具体的に説明します。本書を読めば、危険物の基本的な知識が身につき、危険物による事故を起こさない、被害を最小限に止めるための基本的な知識が理解できます。

事業所等において、安全な危険物取り扱いを行うための資格として、危険物取扱者という資格があります。消防法に基づく危険物の取り扱いに立ち会うにはこの資格が必要です。本書は、危険物を取り扱うために最低限必要な知識として、危険物の性質、貯蔵・取扱い、運搬、危険物による火災の予防と消火などについて具体的に解説するとともに、危険物取扱の資格取得について紹介します。本書を読めば、危険物の基本的な知識が身につき、危険物による事故を起こさない、被害を最小限に止めるための基本的な知識が理解できます。

※お届け日が変更になりました
7月25日→7月27日

目次

第1章 危険物とその法規制(危険物
危険物の一覧 ほか)
第2章 危険物の貯蔵・取扱い(保安距離
保有空地 ほか)
第3章 危険物の特性(静電気
密度と比重 ほか)
第4章 危険物の種類と性質(第1類の危険物の共通性状
第1類の危険物の具体的な物品 ほか)

商品詳細

シリーズ名
しくみ図解 066
出版社名
技術評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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