数学的な思考とは何か 数学嫌いと思っていた人に読んで欲しい本

長岡亮介/著

発売日:2020年2月

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ページ数
255p
ISBN
978-4-297-11151-9

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商品説明

数学が嫌いになる人がいるのは理解できます。学校数学は音楽の理論編とも言うべき楽典と似て、良い教育者と良い音楽に出会えないと退屈窮まりないからです。数学の勉強の機会を捨ててしまう人がいるのは気の毒です。楽譜が読めなければ、偉大な作曲家が楽譜に託した心も、宇宙で奏でられる音楽のことも分からないでしょう。数学が分かること、数学を理解することは、広大な世界へと皆さんを導く広く開いた門です。この門を叩いて中に入りましょう!

目次

第1章 数学的な考え、数学的な発想(ご紹介を受けてまず最初に一言
これからのお話の大体の流れ ほか)
第2章 現代数学の技法と思想 現代数学入門入門(『現代数学入門入門』
よりよい未来のために何ができるか ほか)
第3章 Think radically,Act prudently,and Do both creatively!(はじめに
数学教育に基本的な大切なこと ほか)
第4章 数学って、どんな学問?(数学とはまずは言葉の学問
「マザー・タング」の重要性 ほか)
第5章 三角関数という発想(三角関数は好き?/嫌い?
三角比、三角関数の難しさ(1)―定義の間接性 ほか)

商品詳細

シリーズ名
知の扉シリーズ
出版社名
技術評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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