なぜ、いま学校でプログラミングを学ぶのか はじまる「プログラミング教育」必修化 2020年4月から全小学校で実施

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ページ数
231p
ISBN
978-4-297-11087-1
著者情報
平井 聡一郎(ヒライ ソウイチロウ)
茨城県の公立小中学校教諭、校長、教育委員会指導主事等を歴任後、2017年より情報通信総合研究所特別研究員。文部科学省「ICTを活用した教育推進自治体応援事業」ICT活用教育アドバイザー及び企画評価委員、総務省プログラミング教育事業推進会議委員を歴任。2020年度の次期学習指導要領完全実施に向け、地方からの教育改革を目指し、ICT機器整備のコンサルティング、教員のためのプログラミングセミナーの開催等に取り組む

利根川 裕太(トネガワ ユウタ)
特定非営利活動法人「みんなのコード」代表理事。2016年文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員。2020年度から必修化される小学校でのプログラミング教育にて、子どもたちがプログラミングを楽しめる授業が日本中に広まるよう学校の先生等への支援を企業・行政と協力しながら実施している

¥1,650 税込

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商品説明

プログラミングの体験を通して何を学び、どんな力をはぐくむのか、先生方への指導や授業づくりの支援に力を尽くす識者二人が語る「プログラミング教育」必修化直前対策読本。

目次

序章 「プログラミング」にどんなイメージを持っていますか?―二〇二〇年度の教育改革に向けて
第1章 なぜ、今プログラミング教育が必修化?
第2章 小学校プログラミング教育の目指すもの―プログラミング的思考ってなに?
第3章 プログラミング授業の始め方
第4章 プログラミング教材の選び方と実践方法
第5章 さぁ、プログラミング授業を始めよう!―取り組み最前線
平井聡一郎&利根川裕太 プログラミング対談―プログラミング教育を本音でトーク
付録 プログラミング教材リスト

商品詳細

出版社名
技術評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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