その仕事、AIには無理です。
発売日:2025年11月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-296-12461-9
- 著者情報
- 〓木 裕仁(タカキ ユウト)
NIRO代表取締役/アキバ共和国取締役。熊本大学工学部卒。データサイエンティスト。最先端のテクノロジーを社会実装することを使命としている。専門的な技術を「人に伝わる言葉」へと翻訳し、主にAIおよびデータ活用の分野で企業の支援を行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「生成AIを導入するかどうか」これを検討する段階はすでに終わり、どのように活用し、どこまで任せるか?というフェーズに入っている。「生成AIに任せてよい仕事」と「任せてはならない仕事」の境界線とは?そして、生成AIと共存するための原則とは?
「メルマガ配信を自動化したい」「社内資料をもとに提案書を作成させたい」「お客様からの問い合わせに24時間対応できる仕組みが欲しい」……こういったリクエストを耳にすることが増えてきました。AI(人工知能)はすでに私たちの生活に入り込み、日常生活や業務などのあらゆることを効率化してくれています。
しかし、実際に導入してみると、「思ったほどの精度が出ない」「期待したようには使えない」と戸惑う場面も少なくありません。そういった背景には、AIに対する過度な期待と誤解があることがほとんどです。
あるいは「AIを使えば需要なんて簡単に予測できるんだろう」「提案書くらいAIに任せればいいじゃないか」……そんな言葉を、上層部や管理職の何気ない一言として耳にすることもあるでしょう。
「生成AIに任せてよい仕事」と「生成AIには任せてはならない仕事」の境界線は、どこにあるのでしょうか? ブレーンストーミング、ドキュメント要約、営業AIエージェント、メルマガ生成といった活用事例をもとに、新進気鋭のデータサイエンティストが生成AI・LLM(大規模言語モデル)の可能性と限界、ビジネス活用の注意点を解き明かします。
目次
◆第1章 AIで何ができるのか 【活用の基本】
1-1 生成AIがビジネスシーンで活躍する理由
1-2 3つの生成AI活用例
◆第2章 AI活用5つのキーワード【活用の段取り】
2-1 言葉のエンジン[LLM]
2-2 うまく指示する技術[プロンプトエンジニアリング]
2-3 外部情報を活用する[RAG]
2-4 AIの司令塔[AIエージェント]
2-5 研修で育成する[ファインチューニング]
◆第3章 その仕事、AIには無理です【活用の現実】
3-1 ビジネス活用のハードルを乗り越えるには
3-2 営業ロールプレイングの課題
3-3 ドキュメントの質が左右する社内ナレッジ検索
3-4 「業務の流れの言語化」がAIエージェントを活かす
3-5 メルマガ生成で自社らしさを出すには
◆第4章 任せられる仕事、任せられない仕事【活用の戦略】
4-1 AI時代の成功の鍵
4-2 実際の現場が示す「生成AIとの協働」
4-3 「生成AIに任せてよい仕事」と「任せてはならない仕事」の境界線
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。