実践!人的資本経営
みずほフィナンシャルグループ/監修 みずほリサーチ&テクノロジーズ/監修 日本経済新聞出版/編
発売日:2024年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
◆人材の価値を最大限に高め、企業価値を向上させる!
企業を構成するヒト、モノ、カネ。その根本である人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで企業価値向上につなげる人的資本経営。日本では2021年以降注目され始めました。
また、企業が持続的に成長を続けるためにも、社員の働きがいや働きやすさをどう高めるかに目を向け、企業課題と社会課題をともに解決することが必要となってきました。投資家や就活生などに向け、人材の活躍・育成状況の情報開示を行う動きも活発化してきています。
◆人材戦略をどう経営戦略に結び付けるか、人的資本経営の実践法を解説
しかしながら、日本における人的資本経営は始まったばかりであり、一部の先進企業を除くほとんどの企業が模索を始めた段階です。本書は、自社の現在地の把握から先進企業の事例紹介まで、人的資本経営の実践方法を解説します。
目次
巻頭鼎談 企業は対話をし、社員を知れ
人的資本経営が共存させる社会と会社と個人のウェルビーイング
一橋大学名誉教授 伊藤邦雄 × みずほリサーチ&テクノロジーズ
PART1 実践:人的資本経営の要諦
#01 人的資本経営が求められる背景とその意義
企業は人を大切にしそれを証明しなければならない
#02 可視化・開示の実装に向けて
人的資本経営が目指すのは実践と可視化・開示の相乗効果
#03 フェーズ0 位置情報の適切な把握
人的資本の可視化・開示に向け自社の位置情報を把握する
#04 フェーズ1・2 人材アジェンダの特定/認知ギャップの解消
定性×定量情報の掛け合わせが人材戦略を説得力のあるものに
#05 フェーズ3〜5 情報開示・対話(株主・投資家対応)
情報開示の義務化に合わせ企業が今、なすべきこととは
CASE インパクトファイナンス(対外発信)
開示が新たな資金を呼び込む人的資本ファイナンス
#06 人的資本経営の実現
企業価値向上に向けた開示・対話と実践の持続的サイクル
PART2 企業課題からみる人的資本経営
#01 育成・リスキリング(DX人材)
高度な技術・知見を持つ人材育成と組織的なリテラシー底上げが必須
#02 育成・リスキリング(越境学習)
社外人材との協業経験を豊富に 越境学習で次世代リーダーを育成
#03 エンゲージメント
ワーク・エンゲージメントを高めて企業と個人が共に成長する組織へ
#04 ジョブ型と人的資本経営のリンク
あるべき姿と現状との乖離 自社独自の型を追求する必要性
PART3 社会課題からみる人的資本経営
#01 DE&I(外国人)
国と企業の価値を上げる外国人材の積極採用
#02 DE&I(SOGI 性的指向・性自認)
問われる企業姿勢 ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 日経MOOK
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- ムック
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。