不動産バブル静かな崩壊
発売日:2024年3月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-296-11996-7
- 著者情報
- 幸田 昌則(コウダ マサノリ)
ネットワーク88代表。福岡県出身。九州大学法学部卒。不動産市況アナリストとして、バブル崩壊以前の1989年に関西圏からの不動産価格の下落を予測。現在、ネットワーク88を主宰、不動産業の経営、事業・営業戦略のアドバイスなどに活躍中。不動産業界団体、資産家、経営者対象の講演も多い
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商品説明
異次元の金融緩和と超低金利が生み出した、「デフレ下のバブル」が終わった。だが今回の崩壊は全国一様ではない。その実態を豊富なデータから解説する。
目次
序 文 変化が始まった不動産市況
第1章 最大、最長のバブルはなぜ生まれたか
第2章 水面下で静かに進行するバブル崩壊
第3章 「格差社会」が市場の二極化を加速させた
第4章 高齢者と企業が不動産市場を活性化させる
第5章 人口減少社会が不動産市場を変える
第6章 デジタル化と省エネ化の革命
第7章 気候変動・自然災害を想定したリスク管理
第8章 2024年、これからの不動産のリスクと展望
第9章 不動産についての12の新ルール
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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