テックジャイアントと地政学 山本康正のテクノロジー教養講座2023-2024
発売日:2023年3月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-296-11719-2
- 著者情報
- 山本 康正(ヤマモト ヤスマサ)
京都大学経営管理大学院客員教授。東京大学修士号取得後、三菱UFJ銀行米州本部にて勤務。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得後、グーグルに入社し、フィンテックや人工知能(AI)などで日本企業のデジタル活用を推進。企業の新規事業やDX、ESG、SDGs、ベンチャー投資(CVC)の助言も行う。京都大学大学院総合生存学館特任准教授も兼務
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商品説明
ChatGPTやWeb3が話題になる一方、GAFAMの成長が鈍化し、大きく事業整理するなど経営が曲がり角を迎え、そしてウクライナ侵攻によって地政学リスクが顕在化した。こうした海外の最新動向について、シリコンバレーと往来する著者が解説する。
ChatGPTの衝撃とマイクロソフトvsグーグルの争い
イーロンマスクによるツイッター買収
GAFAMの成長鈍化とリストラ
メタバースとWeb3の現実
テック業界の最新情報をテクノロジーの伝道師が、わかりやすく解説!
メタバースとWeb3が大きな話題になった2022年は、フェイスブックやツイッターが大量解雇を発表するなど、テックジャイアントの経営が曲がり角を迎えた年でもあった。また、ウクライナ侵攻によってテック業界の地政学リスクが一気に顕在化。
こうした情報を押さえておくことは、一般のビジネスパーソンにとっても必須となっている。
本書は、シリコンバレーと往来する著者が、海外の先端動向を紹介しながら、日本へのインパクト、企業や個人がなすべきことをわかりやすく解説。
目次
Part1 ChatGPTが与える衝撃
Part2 テクノロジーが変える地政学
Part3 曲がり角のテックジャイアント
Part4 メタバース&Web3、先端技術ブームの実態
Part5 日本人が知らない世界の最新常識
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 491
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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