国費解剖 知られざる政府予算の病巣

日本経済新聞社/編

発売日:2023年3月

  • 国費解剖 知られざる政府予算の病巣
  • 国費解剖 知られざる政府予算の病巣
  • 国費解剖 知られざる政府予算の病巣
  • 国費解剖 知られざる政府予算の病巣
  • 国費解剖 知られざる政府予算の病巣
  • 国費解剖 知られざる政府予算の病巣
ページ数
253p
ISBN
978-4-296-11623-2

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

9割が使途を追えないコロナ予備費、乱立する基金と塩漬けになる予算、大手コンサルに巨額を投じる委託事業…。財政悪化の一方で、膨張を続ける国家予算。その内実を紐解けば、莫大な政府の“ムダ遣い”が明らかになる。緻密な取材から国費のブラックボックスに迫り財政規律回復への道筋を探る大反響の日経連載を大幅加筆のうえ新書化。

"「コロナ予備費12兆円。その9割が使途を追えない」
「補助金拠出の基金乱立。2兆6000億円を過剰積み立て」
「農家のコメ減収補填、実需の238倍超の予算を温存」 
「コンサル頼みの委託事業 1人1時間3万円超の人件費」
… 

財政悪化の一方で、膨張を続ける国家予算。
その内実を紐解けば、莫大な政府の""ムダ遣い""が明らかになる。 

緻密な取材から国費のブラックボックスに迫り    
SNSで大きな反響を呼んだ、日本経済新聞の好評連載を大幅加筆のうえ新書化。 "

目次

はじめに 
序章 コロナ予算はどこにいった?
第1章 予備費の誘惑、乱発される「緊急事態」
第2章 基金という名の「ブラックボックス」 
第3章 特別会計、今も「離れですき焼き」 
第4章 コンサル頼みの委託事業 
第5章 政府の辞書に「検証」なし 
第6章 国と地方、無責任の連鎖

商品詳細

シリーズ名
日経プレミアシリーズ 490
出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ