東証再編 経営、投資の大変革
発売日:2022年4月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ESG強化でどう変わるのか
2022年4月、東証が3市場に再編。コーポレートガバナンス、ESG対応の強化で経営、投資はどう変わるのか。実践的に解説。
◆今年4月、東証市場が再編
2022年4月4日、東京証券取引所の市場が再編されます。従来の一部、二部、マザーズ、JASDAQの4市場が「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場に集約、企業経営と投資の両面で大きな影響があります。本書は、東証再編によって、企業経営と投資がどう変わるのか、実践的に解説するものです。
◆ESGで大きな変革
プライム市場に上場する企業には、ESG対応で高い水準が求められまる。社外取締役を3分の1以上にしたり、女性管理職数など多様性に関する数値目標を公表させたりするほか、気候変動リスクに関する情報開示が実質的に義務になります。
現在の一部上場企業の3割がプライム市場の基準を満たしておらず、投資家は、プライム市場にどれだけ残れるのか、強い関心を抱いています。
本書では、ESG対応に強く結びつく「パーパス」も取り上げながら、こうした経営変革の実態、加えて経営変革や市場変更が投資に与える影響を解説。ESG対応企業の先進事例や主要金融機関へのインタビューも盛り込み、実践的な内容となっています。
目次
Part1 東証再編のインパクト
Part2 注目が集まる「パーパス」
Part3 東証再編が促すESG対応
Part4 東証再編は投資をどう変えるのか
Part5 投資関係者インタビュー「私は東証再編をこう見る」
商品詳細
- シリーズ名
- 日経MOOK
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- ムック
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。