これからのSIerの話をしよう エンジニアの働き方改革 (Think IT BOOKS)
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-295-00224-6
- 著者情報
- 梅田 弘之(ウメダ ヒロユキ)
東芝、SCSKを経て1995年に株式会社システムインテグレータを設立し、現在、代表取締役社長。2006年東証マザーズ、2014年東証第一部上場。前職で日本最初のERP「ProActive」を作った後に独立し、日本初のECパッケージ「SI Web Shopping」や開発支援ツール「SI Object Browser」を開発・リリース。日本初のWebベースのERP「GRANDIT」をコンソーシアム方式で開発し、統合型プロジェクト管理システム「SI Object Browser PM」、アプリケーション設計のCADツール「SI Object Browser Designer」など、独創的なアイデアの製品を次々とリリース
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商品説明
SIerに所属する多くのエンジニアに向けて、「これからのSIerのあるべき姿」を開発者出身の経営者である著者の視点から解説。働き方改革の実現に向けた取り組み方がわかる。エンジニア、経営者としての経験を基にした解説が参考になる。現在のSIerとエンジニアが抱えている課題とその解決法がわかる。
本書は、インプレスの“オープンソース技術の実践活用メディア"Think ITの連載記事「これからの『Sier』の話をしよう」の内容をまとめ、加筆して書籍化したものです。
日本のIT産業では「SIer はもう消える」「SI ビジネスの終焉」など、かれこれ20年ほど前からそんな声がよく聞かれてきました。本書ではSIerに所属する多くのエンジニアに向けて、「これからのSIerのあるべき姿」を開発者出身の経営者である著者の視点から解説しています。
【本書の特徴】
・働き方改革の実現に向けた取り組み方がわかる
・エンジニア、経営者としての経験を基にした解説が参考になる
・現在のSIerが抱えている課題とその解決法がわかる
目次
第1部 なぜ「SIerはダメ」と言われてしまうのか(SIerが抱える「会社」と「個人」の問題
常駐・派遣ビジネスの問題点
元請け、下請け、孫請け…「ピラミッド型」業界構造の問題点)
第2部 事業の視点で取り組むべき改革を考えてみよう(まずはKPIで事業を数値管理!
社員も大事な財産!企業にとって大損失の退職者を減らす
あなたの会社は「先行投資」をしていますか? ほか)
第3部 SIer企業で働く個人が目指すべきこと(プロ意識を持って自らの成長プランを描く
社内に閉じこもらず、積極的に外へ出よう
自分のコアコンピタンスを磨いて尖る ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- Think IT BOOKS
- 出版社名
- インプレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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