古楽のすすめ「新版」

金澤正剛/著

発売日:2010年7月

  • 古楽のすすめ「新版」
  • 古楽のすすめ「新版」
版数
新版
ISBN
978-4-276-37105-7
著者情報
金澤 正剛(カナザワ マサカタ)
1934年東京生まれ。1957年国際基督教大学卒業、1966年ハーヴァード大学大学院博士課程修了(音楽学)。国際基督教大学非常勤講師、ハーヴァード大学イタリアルネサンス研究所(フィレンツェ)研究員、アンティオーク大学およびアールハム大学の客員教授などを経て、1982年国際基督教大学教授に就任、同大学宗教音楽センター所長を兼務、2004年より同大学名誉教授。日本音楽学会、日本オルガン研究会、キリスト教礼拝音楽学会等の会長を歴任

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

音楽の仕組み、音階や形式、楽器など、クラシック音楽のさまざまな要素が、どのように生まれ発展し変化をとげてきたのか…「バロック期の音楽」(新規書き下ろし)の、器楽曲(ソナタ、協奏曲)、声楽曲(カンタータ、オラトリオ、オペラ)はそれぞれがどのような過程をたどり進化をとげたのか…etc.古楽ファンのみならずオペラ・ファンにも目から鱗が落ちる名解説。

目次

第1章 古楽とは何か
第2章 時代から時代へ
第3章 ミューズをめぐって
第4章 古代ギリシャからの遺産
第5章 ド・レ・ミの起源
第6章 シャープとフラットの歴史
第7章 古楽の楽器をめぐって
第8章 バロック器楽曲の発展―ソナタ、コンチェルト、そしてシンフォニア
第9章 バロック声楽曲の発展―カンタータ、オペラ、そしてオラトリオ
第10章 音楽家になる道
第11章 忘れ去られた音楽について
第12章 即興演奏について

商品詳細

シリーズ名
オルフェ・ライブラリー
出版社名
音楽之友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ