シューマンの結婚 語られなかった真実
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-276-21532-0
- 著者情報
- エイステン,ピート・ワッキー(エイステン,ピートワッキー)(Eysten,Piet Wackie)
1939年生まれ。1967年から2005年まで、オランダのハーグ市で弁護士として活動。1975年に「デ・ヒッズDe Gids」誌に掲載された、リヒャルト・シュトラウスとシュテファン・ツヴァイクに関する記事で、音楽と文学に関する執筆活動を開始する
風間 三咲(カザマ ミサキ)
茨城県出身。作曲を長谷見順子、野平一郎、池辺晋一郎の各氏に、ピアノを榊原道子、ナウム・グルーベルトの各氏に師事。東京音楽大学作曲家を卒業後、ハーグ音楽院ピアノ科に留学する。現在は、通訳・翻訳等の言語サポートを中心業務とする「MMエージェンシー」を設立。2013年より、コルトマン移民弁護士事務所でジャパンデスクも担当する。ハーグ市在住
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商品説明
ヴィーク(父フリードリヒ)VSヴィーク(娘クララ)。才能あふれるピアニストである愛娘が、不品行な作曲家との結婚を望んだとき―父親はほんとうに「頑固でわからずやな男」だったのか!?19世紀当時の訴訟資料を通じて、音楽史上もっとも有名な愛の物語の知られざる真相に迫る。
目次
ロベルト・シューマン―法律家か音楽家か
ピアノ教師フリードリヒ・ヴィーク
ロベルトの将来をめぐる三つの書簡
ライプツィヒでのロベルト
二人の婚約者―クララとエルネスティーネ
失意のウィーン
四つの条件
訴訟の始まり
シューマンの展望とヴィークの異議
裁判のゆくえ
「歌曲の年」の裏側で
弁護士アイネルトの活躍
名誉博士号をめぐって
リストとシューマン
画策するシューマン
もうひとつの訴訟
シューマン家の家計簿
和解へ
商品詳細
- 出版社名
- 音楽之友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Wieck v.Wieck
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