現場で生きる打楽器術 演奏の極意と奥義

西久保友広/著

発売日:2026年5月

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ページ数
153p
ISBN
978-4-276-14561-0
著者情報
西久保 友広(ニシクボ トモヒロ)
マリンバ&パーカッション。東京音楽大学を経て、東京音楽大学大学院修士課程修了。2005年第10回KOBE国際学生音楽コンクールにおいて最優秀賞及び兵庫県教育委員会賞受賞。第10回JILA音楽コンクール打楽器部門において第1位受賞。第22回日本管打楽器コンクールにおいて第2位受賞。第75回読売新人演奏会出演。第10回神戸新聞文化財団松方ホール音楽賞大賞受賞。大学在学中、東京音楽大学特待生及び(財)明治安田生命クオリティオブライフ文化財団奨学生に選ばれ、奨学金を得て受講。同年より2年間東京音楽大学においてティーチングアシスタントを務めた。現在、読売日本交響楽団打楽器奏者。「パーカッション・ミュージアム」「The TUBA BAND」のメンバー。「パーカッショングループ72」代表。玉川大学、昭和音楽大学、東京音楽大学で後進の指導にあたる

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商品説明

バンドジャーナルの2018年5月号から6年間にわたって連載された『こちら西久保打楽器研究室』を、全面的に見直し再構成してまとめた1冊。微に入り細に入り、丁寧・親切な説明がされているので、打楽器の初心者からベテラン奏者まで、役立つ内容となっている。とくに奏法について、写真や文章だけでは伝わりづらい箇所については、35個のQRコードを配し、著者本人の実際の演奏を動画でも確認できることが嬉しい。
 全体は、「第1章・基礎編」、「第2章・各楽器編」の2部構成。前者は、スティック選びのコツ、基礎的な奏法を習得するための練習法を解説。後者では、バスドラム、合わせシンバル、サスペンデッド・シンバル、スネアドラム、タンバリン、トライアングル、鍵盤打楽器の各楽器について深掘りする。西久保氏ならではの情報も織り交ぜた、これまでの打楽器教本にはない興味深い内容となっている。

目次

第1章基礎編
1 スティックのあれこれを知る
2 基本奏法について 
3 アクセントの音をどう演奏するか
4 装飾音符について
5 ロールはバウンドが命 数
6 クレッシェンドとディミヌエンド 
7 基礎練習をカスタマイズする 
 
第2章各楽器編 
1 バスドラム 2 合わせシンバル 3 サスペンデッド・シンバル 4 スネアドラム 5 タンバリン 6 トライアングル 7 鍵盤打楽器

商品詳細

出版社名
音楽之友社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
楽譜

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