ラヴェル 生涯と作品
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-276-13155-2
- 著者情報
- オレンシュタイン,アービー(オレンシュタイン,アービー)(Orenstein,Arbie)
1968年、コロンビア大学で博士号取得。現在、ニューヨーク市立大学クィーンズ・カレッジ、アーロン・コープランド・スクール・オブ・ミュージックにて教鞭を執っている。アメリカにおけるラヴェル研究の第一人者で、オイレンブルク社から刊行のオーケストラ・スコア校訂など、意義ある仕事を続けてきた。ピアニストとして、ラヴェルの初期作品の初演なども行っている
井上 さつき(イノウエ サツキ)
東京芸術大学楽理科卒。同大学院修士課程を経て、博士課程満期退学。修士課程在学中に国際文化教育財団(石坂財団)奨学生として渡仏。パリ・ソルボンヌ大学修士課程を修了する。愛知県立芸術大学音楽学部教授。明治学院大学芸術学科および同大学院非常勤講師。専門は近代フランス音楽史
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商品説明
原著はもともと1975年のラヴェル生誕100年記念としてコロンビア大学出版局からハードカヴァーとして刊行され、ラヴェル研究文献の決定版として欧米で長期にわたり高い評価を得てきたもので、邦訳の登場が待たれていた。本書においては、1990年に原著の作品目録部分に多くの新情報を追加し、改訂版として刊行されたペーパーバック版(ドーバー社版)を底本としている。
第1部では、その生涯を6つの時代に分けて、挫折と栄光、音楽家としての成長、さまざまな作品の創作時エピソードなどをつぶさに追っている。また第2部ではこの天才
目次
第1部 伝記と文化的背景(一八七五年〜一八八九年 幼年期と少年期
一八八九年〜一九〇五年 パリ音楽院での青春と成熟
一九〇五年〜一九一四年 ソナチネから三重奏曲へ
一九一四年〜一九二一年 戦争とその直後
一九二一年〜一九二八年 一九二〇年代の新しい潮流
一九二八年〜一九三七年 晩年
人物ポートレート)
第2部 モーリス・ラヴェルの芸術(音楽美学
ラヴェルの音楽語法
創作過程)
商品詳細
- 出版社名
- 音楽之友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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