新名曲が語る音楽史 アナリーゼで解き明かす グレゴリオ聖歌からポピュラー音楽まで

田村和紀夫/著

発売日:2008年11月

  • 新名曲が語る音楽史 アナリーゼで解き明かす グレゴリオ聖歌からポピュラー音楽まで
  • 新名曲が語る音楽史 アナリーゼで解き明かす グレゴリオ聖歌からポピュラー音楽まで
ISBN
978-4-276-11015-1
著者情報
田村 和紀夫(タムラ ワキオ)
1952年、石川県七尾市生まれ。国立音楽大学楽理科を卒業、同大学院修士課程を修了、音楽学を専攻する。現在、尚美学園大学教授。芸術情報学部で西洋音楽史と音楽美学を担当

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『名曲が語る音楽史』改訂版。「バロック」第1章が新たに書き下ろされ「現代」の内容が一新。(教育図書総目録より)

目次

第1部 中世とルネサンス(祈りの音楽的形姿―グレゴリオ聖歌の特質と魅力
西洋音楽の始動―中世世界の投影:初期多声音楽
カデンツの成立―デュファイが築いた西洋音楽の基礎)
第2部 バロック(感情表現としての音楽―通奏低音の発生
音楽の「目覚め」―バロックにおける拍子の発見
「海」としてのバッハ―その時代性と超時代性)
第3部 古典派(シンフォニーとソナタの誕生―近代社会と音楽の諸相
古典派の形式原理―“フィガロ”が解き明かす「ソナタ形式」
ミューズの贈り物―モーツァルト的なものを求めて
器楽の最終解答―ベートーヴェンの最後のピアノ・ソナタ)
第4部 ロマン派(“魔王”が開示した世界―ロマン派の表現領域
ロマン派の俯瞰図―ピアノ音楽で辿る19世紀
示導動機と感情表現―“トリスタン”の深層心理
「子守歌」としての芸術―ブラームスのロマンティシズム)
第5部 現代(新しい響きを求めて―調性を超える道
「現代音楽」としてのポピュラー音楽)

商品詳細

出版社名
音楽之友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ