Pythonによる医用画像処理入門「改訂2版」
発売日:2025年7月
- 版数
- 改訂2版
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-274-23374-6
- 著者情報
- 藤田 広志(フジタ ヒロシ)
1976年岐阜大学工学部電気工学科卒業。2022年滋賀医科大学客員教授。医用画像情報学会名誉会長、電子情報通信学会フェロー
上杉 正人(ウエスギ マサヒト)
1980年北海道大学医学部附属診療放射線技師学校卒業。2009年北海道情報大学医療情報学部教授
平原 大助(ヒラハラ ダイスケ)
1999年学校法人原田学園鹿児島医療技術専門学校診療放射線技術学科卒業。2024年学校法人原田学園鹿児島医療技術専門学校専任教員
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商品説明
生成AI、機械学習の最新技術を駆使して、医用画像処理を効率的に極める!
医用画像診断支援の分野では人工知能が組み込まれたAI-PACS(画像保管管理システム)の普及が期待されています。こうした状況の中でPythonはその学びやすさと、また画像処理や人工知能のためのパッケージが多く提供されていることから、今後ますます、簡単な実験から臨床研究などへ幅広く使用されていくことが予想されます。
本書では、深層学習の基礎的な内容、Pythonの基礎はおさえたうえで、医用画像応用に特化して、最新のデータセットやライブラリを使用して画像解析、診断への適用などの基礎的な内容をわかりやすく解説するものです。改訂にあたって、医用画像の標準規格であるDICOMの最新版の取扱いを解説するとともに、生成AIの適用・応用についてもふれています。
生成AI、機械学習の最新技術を駆使して、医用画像処理を効率的に極める!
医用画像診断支援の分野では人工知能が組み込まれたAI-PACS(画像保管管理システム)の普及が期待されています。こうした状況の中でPythonはその学びやすさと、また画像処理や人工知能のためのパッケージが多く提供されていることから、今後ますます、簡単な実験から臨床研究などへ幅広く使用されていくことが予想されます。
本書では、深層学習の基礎的な内容、Pythonの基礎はおさえたうえで、医用画像応用に特化して、最新のデータセットやライブラリを使用して画像解析、診断への適用などの基礎的な内容をわかりやすく解説するものです。改訂にあたって、医用画像の標準規格であるDICOMの最新版の取扱いを解説するとともに、生成AIの適用・応用についてもふれています。
目次
第1章 開発環境を構築する
第2章 Pythonプログラミングの基本を学ぶ
第3章 DICOM画像の表示と基本画像処理
第4章 画像管理とDICOM応用処理
第5章 Pythonを使った人工知能の前処理を学ぶ
第6章 Pythonを使った人工知能の基本を理解する
第7章 人工知能開発の実践
第8章 医用画像処理における生成AI活用
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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