行動データの計算論モデリング 強化学習モデルを例として
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-274-22261-0
- 著者情報
- 片平 健太郎(カタヒラ ケンタロウ)
1979年福島県生まれ。名古屋大学大学院情報学研究科准教授。関心領域は、人間や動物の行動のモデリング、学習心理学、計算論的精神医学など
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商品説明
人の行動パターンは複雑すぎるので計算論モデルを使って解析していくことが近道である。
本書は,主に行動データの計算論モデリングをその実例を交えながら初学者にもわかるよう丁寧に解説します。実例として,心理学や神経科学の実験課題として良く用いられる,ギャンブル課題における選択行動データを扱います。Rコードについても解説し,サンプルデータや読者自身のデータを解析することで計算論モデルベース解析の一連の流れを習得できる,実践的な手引きとすることを目指します。
目次
基礎編(計算論モデリングとは
計算論モデリングの基礎
強化学習モデルを用いたデータ解析の事例)
実践編(パラメータ推定
モデル選択
計算論モデリングに基づく統計分析)
理論・発展編(結果の解釈、計算論モデルの統計的性質の理解
強化学習モデルの拡張・ベイズ推論モデル
計算論モデリングの課題と発展)
付録
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- フォーマット
- 単行本
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