ユーザビリティエンジニアリング ユーザエクスペリエンスのための調査、設計、評価手法「第2版」
発売日:2014年2月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-274-21483-7
- 著者情報
- 樽本 徹也(タルモト テツヤ)
利用品質ラボ代表。UXリサーチャ/ユーザビリティエンジニア。ユーザビリティ工学が専門で特にユーザ調査とユーザビリティ評価の実務経験が豊富。現在はプロのUCDコンサルタントとして、組込みシステムからウェブアプリケーションまで幅広い製品のUX/UI開発に携わっている。寄稿や講演も多数。認定人間中心設計専門家。認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO)。NPO人間中心設計推進機構評議員。アジャイルUCD研究会共同代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
弟子入り、ペルソナ、ペーパープロトタイプ、ヒューリスティック評価、ユーザテスト、etc...。
そんなユニークな手法の数々を駆使して、優れたUX/ユーザビリティを実現する――それが『ユーザ中心設計(人間中心設計)』です。
ユーザ中心設計を用いれば、技術優先の考えや作り手の勝手な思い込みを排除して、常にユーザの視点に立った製品やサービスの開発が行えます。
本書は、その具体的なプロセスと手法を解説しています。
本書はユーザ中心設計のプロセスに沿って3部構成になっています。
●第1部(2章〜4章)ではユーザ調査・分析について解説しています。インタビュー、質的データ分析、ペルソナなどの手法を学べます。
●第2部(5章〜6章)では発想とプロトタイピングについて解説しています。ブレインストーミング、キャンバス、シナリオ、ペーパープロトタイプなどの手法を学べます。
●第3部(7章〜11章)ではユーザビリティ評価について解説しています。ヒューリスティック評価、認知的ウォークスルー、ユーザテスト(ユーザビリティテスト)などの手法を学べます。
全編にわたって、著者の豊富な実務経験に基づいた実践的ノウハウが満載です。
開発の現場でUX/ユーザビリティの向上に取り組んでいる起業家、プロダクトマネージャ、エンジニア、デザイナ等にお薦めします。
※本書は「ユーザビリティエンジニアリング―ユーザ調査とユーザビリティ評価実践テクニック」(オーム社、2005年)の第2版です。
初版で大変好評だった実践的な内容や分かりやすい文体はそのままに、2010年代の製品やサービスの開発に適応するよう大幅に増補改訂しました。
目次
ユーザ中心設計概論
インタビュー法
インタビューの実践
データ分析法
発想法
プロトタイプ
ユーザビリティ評価法
ユーザテスト
ユーザテストの準備
ユーザテストの実施
分析と再設計
ユーザ中心設計活動
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。