47都道府県の郷土玩具 2「関東地方・中部地方」
日本玩具博物館/監修 井上重義/監修 斉藤道子/文・編 砂野加代子/文・編
発売日:2022年5月
- 巻の書名
- 関東地方・中部地方
- ページ数
- 40p
- ISBN
- 978-4-272-40627-2
- 著者情報
- 井上 重義(イノウエ シゲヨシ)
日本玩具博物館館長。1939年、兵庫県姫路市生まれ。1963年に郷土玩具の本と出会い、会社勤務のかたわら、全国を旅して郷土玩具の調査収集に取り組む。1974年に井上郷土玩具館を個人で設立。郷土玩具の収集と施設の拡充に努め、1984年に日本玩具博物館と改称。同時に会社を退職して博物館活動に専念し、学芸員資格を取得した。世界160か国から9万点の資料を収集し、国内外から高い評価を受ける
斉藤 道子(サイトウ ミチコ)
ライター・編集者。東京都生まれ。上智大学文学部卒。主な仕事は、教育関係の取材・執筆・書籍の編集
砂野 加代子(スナノ カヨコ)
ライター・編集者。滋賀県生まれ。龍谷大学文学部卒。主な仕事は、教育関係の取材・執筆・書籍・WEBの編集など
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
関東一都六県と、中部地方(9つの県)の代表的な郷土玩具を写真で紹介した学習絵本。2022年刊行。全4巻。主に江戸時代ー明治時代に作られた郷土玩具がいろいろ載っている。西洋の影響を受ける前の日本で、子どもたちが遊んだものは、今のゲームやおもちゃを知っていると、実に素朴で単純なものに見えるが、今のスゴイおもちゃやスマホのように、当時の子どもたちを夢中にさせたものだと思う。実際に遊ぶもの(実用品)も多くあったが、大人が子どもの無病息災を願って作った「御守り」のようなものもあった。将来、よい暮らしができるように願いを込めたものや、大人の仕事や暮らしにあこがれたようなものもあった。どうやって遊んだかを想像するのも楽しい。自分の出身県の郷土玩具もあって、懐かしい。土産物屋や、郷土資料館などで見かけたものだ。庶民の生活の貴重な記録だと思う。いろんな玩具があり、人の心の温かさや、ユーモアや遊びを好む雰囲気が素敵だと思った。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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