Z線上のピエタ
発売日:2026年9月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-267-02517-4
- 著者情報
- 宮内 悠介(ミヤウチ ユウスケ)
1979年東京都生まれ。92年までニューヨークのウクライナ人街で育つ。早稲田大学第一文学部卒業。2010年に短編「盤上の夜」で第1回創元SF短編賞選考委員特別賞(山田正紀賞)を受賞。12年に同作を含む連作短編集『盤上の夜』を刊行しデビュー、同作で第33回日本SF大賞を受賞。13年に『ヨハネスブルグの天使たち』で第34回日本SF大賞特別賞、17年に『彼女がエスパーだったころ』で第38回吉川英治文学新人賞、『カブールの園』で第30回三島由紀夫賞、18年に『あとは野となれ大和撫子』で第49回星雲賞(日本長編部門)、20年に『遠い他国でひよんと死ぬるや』で第70回芸術選奨文部科学大臣新人賞、24年に短編「ディオニソス計画」で第77回日本推理作家協会賞(短編部門)、『ラウリ・クースクを探して』で第11回高校生直木賞を受賞
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商品説明
著者自らがウクライナでの取材を経て書いた力作小説!
ウクライナの義勇兵として亡くなった息子の真相を知るために、母は海を渡った。
見慣れない国番号とともに、国際電話がかかってきた。
ウクライナの日本大使館からだった。
「新里亮さんが亡くなりました」
うちの子が死んだ。ウクライナで?なぜ?
最初に連絡を受けたときは、ボランティア活動にでも
従事していたのかと想像した。
亮はどこで何をしていたのかと訊ねた。
答えは、思いもしないものだった――。
商品詳細
- 出版社名
- 潮出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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