ほっきょくでうしをうつ
発売日:2022年1月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-265-08954-3
- 著者情報
- 角幡 唯介(カクハタ ユウスケ)
1976年北海道生まれ。作家・探検家。近年は北極圏で長期にわたる犬橇狩猟旅行を続けている。著書に『空白の五マイル』(大宅壮一ノンフィクション賞受賞)、『雪男は向こうからやって来た』(新田次郎文学賞受賞)、『アグルーカの行方』(講談社ノンフィクション賞受賞)、『極夜行』(本屋大賞2018年ノンフィクション本大賞、大佛次郎賞受賞)など
阿部 海太(アベ カイタ)
絵描き・絵本描き。1986年生まれ。埼玉出身。東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコに渡る。2011年に帰国後、神話や根源的なイメージをモチーフに絵本や絵画作品を発表。2020年刊行の『ぼくがふえをふいたら』(岩波書店)で第26回日本絵本賞を受賞
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商品説明
「はらがへった……。どこかにえものになるどうぶつはいないか」極限の地で出会ったのは、ジャコウウシの群れだった。探検家・角幡唯介の実体験を阿部海太が大胆に絵本化。
「はらがへった……。どこかにえものになるどうぶつはいないか」極限の地で出会ったのは、ジャコウウシの群れだった。探検家・角幡唯介の実体験を阿部海太が大胆に絵本化。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私たち人間も 牛もみんな生きている私た人間は命を戴いて生きているのです(私たちは ブタもウシの肉も魚もいただいて生きています)そのことが この絵本を通して 残酷なようにも見えますが生きるためには、これもまた 当たり前のことかもしれません そう思えました実体験から この絵本ができたこと 北極で生きるジャコウウシたちにであい 鉄砲で撃ち殺した 母牛とは・・ 先ほど この母牛から生まれたばかりのこうしが・・・・ ビエー! ビエー!と 泣きながら突進してくる姿 すごい迫力で描かれています!「こうしは どうしておかあさんを ころしたんだー」そんな叫び声が聞こえてくるようだと思うしかし、また 北極でこうしがひとりで生きていけないと思い判断して こうしも銃で殺す この選択もまた 生きるということだ このような 厳しい 残忍さも 現実にあることが ヒシヒシと伝わる絵本でした!子供に読んであげるのは ちょっと考えますが・・・ (にぎりすしさん 60代・京都府 )
※お届け日が変更になりました
1月27日→1月下旬
商品詳細
- シリーズ名
- 闇は光の母 4
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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