やましたくんはしゃべらない
発売日:2018年11月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-265-08643-6
- 著者情報
- 山下 賢二(ヤマシタ ケンジ)
1972年京都府生まれ。2004年に「ガケ書房」をオープン。2015年4月1日、「ガケ書房」を移転・改名し「ホホホ座」をオープン
中田 いくみ(ナカタ イクミ)
1982年埼玉県生まれ。日本と台湾を主な拠点として個展などで作品を発表している。また、2013年頃から漫画を描き始め、2017年に単行本『かもめのことはよく知らない』(KADOKAWA)発売。芸術集団「画賊」のメンバーでもある
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商品説明
となりの席の山下くんは、1年生の頃から6年生の今まで、ひと言もしゃべったことがない。声をきいた友達は、だれひとりいない。山下くんは、決してしゃべらない。京都で「ホホホ座」を営む著者・山下賢二の自伝的エッセイ『ガケ書房の頃』(夏葉社)に収録されている子供時代のエピソードが、気鋭の画家・中田いくみの絵で絵本になりました。
学校で一度もしゃべったことがない山下君。作文を発表することになった山下君は、ラジカセに録音した声を流して発表した。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
一言も喋らない6年生のやましたくん。入学してから一度もやましたくんの声を聞いた子はいないという、かなり不思議なお話。どうして喋らないのかな?それとも喋れないのかな?と興味深く読みましたが、喋れないわけではなさそうなのですが、なぜ喋らなかったのか分からないままに卒業になってしまうので、やや消化不良な感じはありました。喋らないやましたくんから、作者は何を伝えたかったのかがわたしには読み取れなかったです。が、もし自分の子供が喋らなかったら私ならどうするかな?喋りなさいと言ってしまいそう。やましたくんの親は受け入れているところがすごいと思いました。(tori.madamさん 30代・大阪府 女の子6歳、女の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- こんな子きらいかな? 3
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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