はしごしゃののびるくん
発売日:2021年3月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-265-08174-5
- 著者情報
- 正高 もとこ(マサタカ モトコ)
1958年京都市生まれ、愛媛で育つ。大阪大学卒業後、日本染織学園にて手描き友禅を習う
鎌田 歩(カマタ アユミ)
1969年東京都生まれ。長野県松本市にて少年時代をすごす
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商品説明
のびるくんははしごをのばしてたかいところのかじをけす、しょうぼうしゃです。みんなのにんきものなのに、いつもおるすばん。「あぁ、ぼくもかつやくしたいなぁ…」
「大きくてかっこいい!」とみんなが憧れるのびるくん。
でもなかなか出番がやってこず、留守番ばかり。
元気がなくなっていったのびるくんでしたが、ついに出動のときが!
『きゅうきゅうしゃの ぴーとくん』の続編。
大忙しのぴーとくんやほかの消防車にくらべて、この海辺の町では、大きなはしご車の出動はありません。
みんなにほめられて最初は鼻高々だったのびるくんも、活躍の場がないことにだんだん落ちこんでしまい、ついにはうまく動けなくなってしまうのでした…。
活躍できる場所はそれぞれであることや、みんなが助け合う大切さを伝える乗り物絵本です。
今回は司令車、ポンプ車、はしご車、救急車が登場します。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
働く乗り物が好きな3歳息子、はしごしゃだよー!と持ってきました。はしごしゃが大活躍するお話かと思いましたが、少し違いました。はしごしゃは大きくてすごいけど、狭い道へは入らないし、救急車のように病気や怪我の人を運ぶことはできない。何も出来ないんだ、、、と落ち込んでいる様子でしたが、はしごしゃだからできる仕事をやりとげて自信を取り戻します。同時に、自分以外の働く車にも尊敬?の気持ちが芽生えて、お互いを認め合えてよかったなと思いました。(ままmamaママさん 30代・埼玉県 女の子9歳、女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳)
商品詳細
- シリーズ名
- えほんのぼうけん
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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