ふたごの星
発売日:2005年3月
- ページ数
- 92p
- ISBN
- 978-4-265-07107-4
- 著者情報
- 宮沢 賢治(ミヤザワ ケンジ)
1896年岩手県花巻市生まれ。盛岡高等農林学校卒業。1924年詩集『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』を出版するが、1933年9月21日、病気のため三七歳の若さで亡くなる。数多くのこされた、すぐれた詩や童話が、没後、整理・出版され、いまもなお多くの人びとに読みつがれている
あきやま ただし(アキヤマ タダシ)
1964年東京都生まれ。『ふしぎなカーニバル』(講談社)で第十四回講談社絵本新人賞、『はやくねてよ』(岩崎書店)で1995年度日本絵本大賞を受賞
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商品説明
チュンセ童子とポーセ童子は、ふたごのお星さま。夜空の星めぐりに合わせて、ひとばん銀笛をふくのが、天の王さまからいただいた役目。そんなふたりに起こる、小さな二つの物語。
チュンセとポーセは、夜空の星めぐりをつかさどるお星様。そのふたごの星をめぐる、2つの物語。『銀河鉄道の夜』の中にも登場。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
宮沢賢治のふたごの星のお話 天の川の西の岸に小さなふたつの星が見えますチュンセ童子とポウセ童子です 二人は星めぐりの歌に合わせて一晩銀笛をふくのが役目です・・・・この本のあきやまただしさんの絵がかわいいので 読みやすく楽しめました大がらすや さそりの争いでお互いが傷つきますが 助けてあげるのです こころやさしい ポウセ童子とチュンセ童子ですいなずまがあらわれました 天の王さまの命令でやってきたと・・・・星めぐりのうたは 私も 保育士の時子供たちと良く歌った歌でしたから 懐かしくもあり 大きな声でうたいました(二)のお話は 海の中です これも おもしろく展開していました宮沢賢治のお話の中でも 優しくかわいらしさのあるお話です皆さんも読んでみてくださいね(にぎりすしさん 70代以上・京都府 )
商品詳細
- シリーズ名
- 宮沢賢治のおはなし 7
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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