ぞぞぞまちへいく
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-265-06258-4
- 著者情報
- 戸田 和代(トダ カズヨ)
東京生まれ。作品に『ないないねこのなくしもの』(くもん出版)で日本児童文芸家協会新人賞。『きつねのでんわボックス』(金の星社)で浜田広介賞を受賞など
とよた かずひこ(トヨタ カズヒコ)
1947年宮城県生まれ。主な作品に『どんどこももんちゃん』(童心社)で第七回日本絵本賞を受賞など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ぞぞんびこうちょうせんせいはきょうもげんきにおばけたいそうをはじめたよ。二じかんめはおんがくのじかん。おばけの子たちのだいすきなうたのれんしゅう。三じかんめはきもだめし。ひゅーこせんせいのバスにのって、にんげんのすむまちへしゅっぱーつ。
おばけがっこうは夕暮れに始まるから、朝礼じゃなくて、夕礼なんだ。もちろん肝だめしもあるんだよ。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
息子が図書館から借りてきた本です。とよたかずひこさんのかわいらしい挿絵で、恐いおばけたちもかわいらしい感じなっていることと、ピンクの表紙がかわいらしいお話しなのかな?とおもって借りてきたようです。お話しは息子の予感が的中!とってもかわいらしいオバケ達の学校の様子を描いてました。授業の一環で、肝試しに人間界にでかけましたー。そっか!人間の肝試しがおばけやしきなら、オバケはその反対って訳か!って、息子と妙に納得しながら読み進め、もしかしたら、自分の家にも夜中に肝試しに来てるかもねーと、ちょっと期待したりで、楽しかったようです。また、おばけの学校の朝礼は夕方から始めるので“ゆうれい”なんだって!そんな風にちょこっとダジャレもでてきてオバケ学校のオバケたちと授業を楽しむことができました。(かおりせんせいさん 30代・沖縄県 女の子9歳、男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- おはなし・ひろば 8 おばけがっこう 3
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。