ぴょんぴょんむし ちいさなまゆのだいぼうけん
発売日:2015年5月
小さなゾウムシをめぐって虫たちがおおさわぎするお話
- ページ数
- 〔24p〕
- ISBN
- 978-4-265-02932-7
- 著者情報
- 谷本 雄治(タニモト ユウジ)
愛知県生まれ。「プチ生物研究家」として身近な生きものをテーマにした作品を執筆。著書に『ぼくは農家のファーブルだ』(岩崎書店・第46回青少年読書感想文全国コンクール課題図書)、『カブトエビの寒い夏』(農文協・第48回青少年読書感想文全国コンクール課題図書)などがある
近藤 薫美子(コンドウ クミコ)
大阪府生まれ。絵本作家。日本児童出版美術連盟会員。『水たまりの宇宙戦争』(岩崎書店)の挿画・挿絵でデビュー
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商品説明
テントウムシが雑木林をあるいていると、しゃりしゃりと不思議な音が聞こえてくる。しばらくすると、葉っぱに小さな穴があいて、なにかが落ちてきて…?おはなしを通じて、身近な雑木林での新発見を導く科学絵本。
テントウムシが雑木林をあるいていると、しゃりしゃり不思議な音が。しばらくすると、葉っぱにちいさなあながあいて、ぽとーんとなにかがおっこちました。おまけにぴょんぴょんはねだしました。その正体は…。おはなしを通じて、身近な雑木林で新発見ができる可能性を伝えます。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館で見つけ、その面白いタイトルに興味を持ちました。ぴょんぴょんむしとは、キンケノミゾウムシのまゆ。作者さんがつけた呼び名だそうです。虫と聞くと、ちょっと敬遠したいなと思う方なのですが、こちらの絵本の中の虫たちは、みんなユーモアたっぷりに可愛らしく描かれているので、見ていて楽しかったです。「ぴょんぴょんむし」は特に珍しい虫ではないようで、コナラやクヌギの木の下で見つけることができるようなので、息子たちと、「見つけてみたいね」と盛り上がりました。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子11歳、女の子8歳、男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- おはなしかがくえほん 2
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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