あえるよ!山と森の動物たち

今泉忠明/著 帆/マンガ

発売日:2021年6月

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ページ数
191p
ISBN
978-4-255-01240-7
著者情報
今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
1944年東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、国立科学博物館の特別研究生として哺乳類の生態調査に参加。以降、文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画調査など数々の研究調査に参加。日本動物科学研究所所長、伊豆高原ねこの博物館館長

帆(ホ)
マンガ家。動物たちのほっこりする日常を描いたマンガ「クマとたぬき」がツイッターで注目を集める

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商品説明

きみのとなりにある大自然をのぞいてみよう。クマもウサギもオコジョもライチョウも…日本の山でがんばって生きていた。

目次

プロローグ 山で見つけた不思議なもの
けもの道のひみつ
だれのあしあと?
山に残されたサイン
これ、だれのおとしもの?
動物がいる森、いない森
草原ができてニンゲンが生まれた

その1 どうにかこうにか生きてます
クマもニンゲンがこわい
ヒグマはツキノワグマに負けた?
クマは冬眠しながら子どもを産む
ヒグマはすっかり草食化している?
イノシシは足が短いわりに泳ぎがうまい
イノシシは用心深いけどやるときはやる
ブタは三世代ぐらいでイノシシに戻る
天然記念物ヤマネはねぼすけだから生き残った
忘れっぽいリスが森を広げている
シマリスのしっぽは、いざとなると切れる
リスはドングリをしかたなく食べていた
カヤネズミは草のゆりかごをつくる
アカネズミのクルミの食べ方は、だんだん上達する
野ネズミの目はピカッと光る
カケスはドングリの森を広げる
ハクビシンは寒い日本でがんばっている
アライグマはやっぱり洗う
ムササビの巣穴は人気アパートだった
ムササビは葉っぱを折りたたんで食べる
モモンガは友達同士の仲がいい
母クマの最大の敵は、オスのクマ
◎コラム:山でハチに会うのがこわいのですが……?

その2 狩りをする動物、狩られる動物
オコジョとイイズナはかわいいのに気が強い
オコジョは冬、まっ白になる(しっぽの先以外)
イタチは皆殺しがお好き
テンはわざわざ見えるようにフンをする
キツネは警戒心が強い
キツネのあしあとは一直線になる
母キツネが子を追い出すのはなぜ?
ノウサギのあしあとは、突然消える?
ウサギは肛門から直接フンを食べる
3月にウサギは気が狂う?
リスは毒キノコを食べる?
ヘビ同士の戦いはダンスみたい
フクロウは顔全体が耳のようなもの
コウモリは意外と寿命が長い
モグラは山火事にあっても大丈夫
モグラは土をたがやしている
モグラは現在、東と西で戦争中!
トガリネズミは人類のご先祖さまだった
トガリネズ ほか

商品詳細

出版社名
朝日出版社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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