輪島屋おなつの船出のこんだて 深川ふるさと料理帖 5

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ページ数
256p
ISBN
978-4-19-895083-5
著者情報
馳月 基矢(ハセツキ モトヤ)
1985年、長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒。同大学院修士課程修了。2020年、『姉上は麗しの名医』でデビュー。同作が第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞

上田 聡子(ウエダ サトコ)
石川県輪島市出身の作家

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商品説明

おなつがふるさと横丁の「輪島屋」で働きはじめて四年。許婚の丹十郎とともに故郷の輪島へと帰る日が近づいていた。婚礼を控える従弟の紺之丞に振る舞った鯛の唐蒸しに、輪島屋に新しく入った羽苗が作ったささがれい。大切な人との別れに涙を堪えながら、おなつが輪島屋に立つ最後の一日がやってきた―。またね、江戸。ただいま、輪島。お江戸の郷土料理シリーズ、堂々完結。

いつかまた会えると信じている。
お江戸の郷土料理小説、感動の大団円!

おなつがふるさと横丁の「輪島屋」で働きはじめて四年。
許婚の丹十郎とともに故郷の輪島へと帰る日が近づいていた。

婚礼を控える従弟の紺之丞に振る舞った鯛の唐蒸しに、
輪島屋に新しく入った羽苗が作ったささがれい。

大切な人との別れに涙を堪えながら、
おなつが輪島屋に立つ最後の一日がやってきた――。

またね、江戸。ただいま、輪島。
お江戸の郷土料理シリーズ、堂々完結。

第一話
鯛の唐蒸し
第二話
ささがれい
第三話
えい貝出汁のおつゆの素麵
第四話
ささえべしとぶりなます

この作品は能登半島地震で被災した石川県を応援しています。

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 は46-5 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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