刑事群像

香納諒一/著

発売日:2024年11月

  • 刑事群像
  • 刑事群像
ページ数
426p
ISBN
978-4-19-894978-5
著者情報
香納 諒一(カノウ リョウイチ)
1963年、神奈川県生まれ。91年、「ハミングで二番まで」で小説推理新人賞を受賞。99年、『幻の女』で日本推理作家協会賞を受賞。主にハードボイルド、ミステリー、警察小説のジャンルで旺盛な執筆活動をおこない、その実力を高く評価される

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

京浜運河近くの路上で経営コンサルタント坂上実咲の全裸死体が発見された。彼女の奔放な異性関係が明らかになり、携帯の通話履歴からは捜査一課の元刑事沢崎の名前も見つかった。二年前に起きた殺人事件の捜査で沢崎は重傷を負い辞職。その事件の関係者のひとりが実咲だったのだ。実咲の周辺に蠢く男たちの欲望が黒い影を落とすなか、苦闘のすえに刑事たちが辿りついた事件の真相とは。

女性の全裸死体が呼び覚ます、二年前の未解決事件のにがい記憶。
苦闘のすえに刑事たちが辿りついた真実とは…傑作長篇警察小説!

湾岸道路・環七大井ふ頭から京浜運河へと向かう路上で女性の全裸死体が発見された。
被害者は経営コンサルタントの坂上実咲。
殺人事件として捜査一課小林班が動き始める。
被害者の奔放な異性関係が明らかになり、携帯電話の通話履歴からは元刑事の名前も見つかった。捜査一課中本班の沢崎昌午。
中本班への聞き込みで、二年前に起きた殺人事件がふたりを結び付けていたことがわかった。
黒幕にたどりつけず中本班に苦い記憶を残した「プライベートバンカー殺害事件」。
沢崎はその捜査で重傷を負い辞職していた。
そしてその事件で資金洗浄に関わった容疑者として浮上したのが坂上実咲だったのだ。
捜査一課は、小林班と中本班の合同体制をとる。
愛人の会社社長、暴力団、ホスト、婚約者、覚醒剤の売人……
事件の周辺にうごめく男たちの欲望が黒い影を落とすなか、苦闘のすえに刑事たちが辿りついた意外な真実とは…
警察小説の名手が満を持して放つ傑作長篇!

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 か31-12
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。