徳川家康 新装版

南條範夫/著

発売日:2023年2月

  • 徳川家康 新装版
  • 徳川家康 新装版
ページ数
298p
ISBN
978-4-19-894830-6
著者情報
南條 範夫(ナンジョウ ノリオ)
1908年東京生まれ。東京帝国大学法学部、同経済学部卒業。満鉄調査部ほかを経て、國學院大學教授となる。「週刊朝日」の懸賞小説に入選。56年「燈台鬼」で直木賞、82年『細香日記』で吉川英治文学賞を受賞し、時代小説、歴史小説を中心に数多く執筆した。75年紫綬褒章を受章。2004年没

¥781 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

三歳にして生母と別れ、さらに織田信秀、今川義元の人質として不遇の少年時代を過ごした徳川家康。だがその境遇は彼に忍耐と、理知的判断を忘れぬ冷静さを与えた。常に選択を迫られつつ戦国の世を生き抜いた家康は、関ヶ原の戦いに勝利し、ついに武家の棟梁、征夷大将軍となった。三河の小忰から東照大権現として神の座に上った家康の、七十五年の生涯を描いた傑作長篇。

ベストセラーコミック「シグルイ」の原作者が描く、2023年NHK大河ドラマの世界!
常に選択を迫られた徳川家康の生涯

 三歳にして生母と別れ、その三年後には父のもとをも離れ、織田信秀、今川義元の
人質として不遇の少年時代を過ごした徳川家康。
だがその境遇は、天下を取るために不可欠な、忍耐と、常に理知的判断を忘れぬ
冷静沈着さを与えた。
常に選択を迫られつつ戦国の世を生き抜いた家康は、関ヶ原の戦いに勝利し、
ついに武家の棟梁、征夷大将軍となった。
三河の小忰から東照大権現として神の座に上った家康の、七十五年の生涯を描いた傑作長編。

この書物を書き上げたとき、ほんの少しでも家康と言う人間が好きになっていれば、
成功したと思ってよいのではないか──そう考えて、筆をとった。(中略)
今、こうして筆を措いてみて、家康と言うオヤジ、そんなに悪くもないな、
仲々いいオヤジだな──と思う。
だから、私なりに成功したと言ってよいかも知れぬと思っている。
(著者あとがきより)


目次

一  三河の小忰
二  青年城主
三  海道一の弓取り
四  冷たき夫・悲しき父
五  信長の客将
六  天下争覇の人
七  失意の人
八  律義な大納言
九  大きな惑星
十  最後の覇者
十一 駿府の大御所様 225
十二 狸たぬき親おや爺じ家康 244
十三 東照大権現 275
あとがき

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 な1-47 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ