残心
発売日:2021年12月
- ページ数
- 364p
- ISBN
- 978-4-19-894698-2
- 著者情報
- 鏑木 蓮(カブラギ レン)
1961年京都市生まれ。塾講師、教材出版社、広告代理店などを経て、92年、コピーライターとして独立する。2004年、立教学院創立130周年記念行事「江戸川乱歩と大衆の20世紀展」企画の一環として創設された第1回立教・池袋ふくろう文芸賞を短篇ミステリー「黒い鶴」で受賞。06年「東京ダモイ」で第52回江戸川乱歩賞を受賞
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商品説明
京都の地元情報誌の記者・国吉冬美は、尊敬するルポライターの杉作舜一が京都に来ていると知る。次回作の題材が老老介護で、冬美もよく知る医師の三雲が取材先を紹介したという。だが訪れた取材先で、寝たきりで認知症の妻は絞殺され、介護していた夫は首を吊り死んでいた。老老介護の末の無理心中?杉作の事件調査に協力することになった冬美は、やがて哀しき真実を知ることに…。
俳優・東 ちづるさん推薦!
ベストセラー『白砂』の著者による社会派推理
老老介護の夫婦はなぜ死ななければならなかったのか?
京都という「古都」に潜む闇とは?
正義は人それぞれ違うもの。
自分が正しいと思い始めたら、怖い。
間違いの始まりかも。
――東ちづる
(俳優・一般社団法人Get in touch代表)
京都の地元情報誌の記者・国吉冬美は、尊敬するルポライターの杉作舜一が京都に来ていることを知る。
次回作の題材が老老介護で、冬美もよく知る医師の三雲が取材先を紹介したのだ。
だが訪れた取材先で、寝たきりで認知症の妻は絞殺され、介護していた夫は首を吊って死んでいた。
老老介護の末の無理心中?
杉作の事件調査に協力することになった冬美は、やがて哀しき真実を知ることに――。
29万部突破のベストセラー『白砂』の著者による社会派推理。
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 か53-1
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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