パリ警察1768 新装版
発売日:2021年3月
- ページ数
- 473p
- ISBN
- 978-4-19-894636-4
- 著者情報
- 真梨 幸子(マリ ユキコ)
1964年宮崎県生まれ。2005年『孤虫症』(講談社文庫)で第32回メフィスト賞を受賞し、デビュー。11年に文庫化された『殺人鬼フジコの衝動』(徳間文庫)が大ヒット。その続篇『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』(徳間文庫)も話題になり、シリーズ累計発行部数60万部を突破した。嫉妬や執着など生々しく描かれる複雑な人間心理や、最後の最後まで気が抜けない驚きの展開に、中毒になる読者が増えている
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商品説明
1768年。革命前の爛熟したパリ。悪名高き青年侯爵サドが事件を起こし、被害女性が高等法院に告訴するらしい。パリ警察で、放蕩貴族を監視する特別任務につく私服警部マレーはその醜聞を揉み消す命を受ける。一方、セーヌ川で惨殺死体が発見された。それは、5年前サドの「悪魔の遊戯」の相手としてパリ中にその名を知られた女工だった…。革命的警察小説の傑作!
人に潜む闇を、どぎついまでに見せつけ
さらに待ち受ける衝撃の結末。
あなたの知らない真実。
革命直前のパリを舞台にした
繊細で大胆なミステリー。
この感情の震えは「殺人鬼フジコの衝動」以上
かもしれない。
1768年。革命前の爛熟したパリ。悪名高き青年侯爵
サドが事件を起こし、被害女性が高等法院に告訴する
らしい。パリ警察で、放蕩貴族を監視する特別任務に
つく私服警部マレーはその醜聞を揉み消す命を受け
る。一方、セーヌ川で惨殺死体が発見された。それ
は、5年前サドの「悪魔の遊戯」の相手としてパリ
中にその名を知られた女工だった……。革命的警察小
説の傑作!
(解説 千街晶之)
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 ま19-6
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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