奔走虚し 婿殿開眼 8

牧秀彦/著

発売日:2020年6月

  • 奔走虚し 婿殿開眼 8
  • 奔走虚し 婿殿開眼 8
ページ数
309p
ISBN
978-4-19-894567-1
著者情報
牧 秀彦(マキ ヒデヒコ)
1969年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。在学中はワセダミステリクラブに所属

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商品説明

笠井半蔵は、南町奉行から影御用を依頼される。奉行の後釜を狙う者から警固してほしいのだという。かつては敬愛していた奉行だったが、自分を裏切る行為をしていたことを知り距離をとっていた。半蔵は逡巡するが、ある条件と引き換えに依頼を引き受ける。一方、虎視眈々と奉行の座を狙う目付・鳥居耀蔵は腕利きの忍びくずれの一団を雇い、手練れの三村右近とともに半蔵に立ち向かわせる。

怒りの真剣が唸る!

敵は凄腕の忍び集団
そして、極悪非道の剣客・三村右近

笠井半蔵は、南町奉行から影御用を依頼される。
奉行の後釜を狙う者から警固してほしいのだという。
かつては敬愛していた奉行だったが、自分を裏切る
好意をしていたことを知り距離を取っていた。
半蔵は逡巡するが、ある条件と引き換えに依頼を引
き受ける。一方、虎視眈々と奉行の座を狙う目付・
鳥居耀蔵は腕利きの忍びくずれの一団を雇い、手練
れの三村右近とともに半蔵に立ち向かわせる――!
好評の時代剣戟シリーズ第八弾。


目次

第一章 傷心の南町奉行
第二章 立ち上がれ半蔵
第三章 一押し二押し三に押し
第四章 忍び寄る危機
第五章 怒りの一刀

※お届け日が変更になりました
6月5日→6月10日

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 ま22-38 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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