穴めぐり八百八町 穴屋でございます

風野真知雄/著

発売日:2017年6月

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  • 穴めぐり八百八町 穴屋でございます
ページ数
328p
ISBN
978-4-19-894337-0
著者情報
風野 真知雄(カゼノ マチオ)
1951年福島県生まれ。フリーライターを経て、92年「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。97年『西郷盗撮』で注目を集める。2015年『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞

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商品説明

どんな物にも穴を開ける「穴屋」佐平次のもとを訪れた恰幅のいい姫君。憎き姫君に茶会で恥をかかせるため、茶碗に穴を開けてくれという。後を尾けた先は薩摩屋敷。姫の話では藩邸内で佐平次やシーボルト、北斎の噂が出ているらしい。きな臭さを感じつつ依頼を成功させたが、知らぬ間に懐に入っていた紙には佐平次の本名「倉地朔之進」の文字が…(「洩れる穴」)。好評シリーズ。

どんな物にも穴を開ける「穴屋」佐平次のもとを訪れた恰幅のいい姫君。
憎き姫君に茶会の席で恥をかかせるため、三百両もする茶碗に穴を開けてくれという。
後を尾けた先は薩摩屋敷。
姫の話では藩邸内で佐平次やシーボルト、北斎の噂が出ているらしい。
きな臭さを感じつつ依頼を成功させた佐平次だが、知らぬ間に懐に入っていた紙には、佐平次の本名「倉地朔之進」の文字が……(洩れる穴)。
[『穴屋佐平次難題始末 穴めぐり八百八町』改題]
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 か39-6 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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