ロック、そして銃弾 私立警官・音場良

浅暮三文/著

発売日:2017年6月

  • ロック、そして銃弾 私立警官・音場良
  • ロック、そして銃弾 私立警官・音場良
ISBN
978-4-19-894172-7
著者情報
浅暮 三文(アサグレ ミツフミ)
1959年、兵庫県生まれ。関西大学経済学部卒。広告代理店勤務を経て、98年、『ダブ(エ)ストン街道』で第8回メフィスト賞を受賞し、デビュー。2003年、『石の中の蜘蛛』で、第56回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞

¥715 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

神戸で警官が撃たれて銃が奪われた。指紋から、学生運動の後、海外へ逃亡していた男が浮かび上がる。浅草でバーを営むロックこと、元刑事の音場良は、この事件の犯人探索の依頼を引き受けることになった。同じ頃、知り合いの芸能プロの社長から、突然行方不明になった歌手を探して欲しいと、ロックの元妻で警官の亜子に相談が持ちかけられる。東京と神戸で起きた事件は、やがて…。

神戸で警官射殺事件が起き、拳銃が奪われた。犯人は海外逃亡中と思われていた元連合赤軍の一人。なんとしても地元で検挙したい神戸県警の野崎は、東京の警視庁捜査一課の土橋を通じ、彼の元部下ロックこと音場良ことに協力を依頼する。
翌朝、東京で18歳の女性タレントが行方不明になった。彼女が所属する芸能プロダクションの社長は、ロックに捜索を依頼したいと元妻で現役警官の亜子の元を訪れる。東と西で起きた事件はやがて……。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 あ52-3
出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ