江戸咎人逃亡伝
発売日:2024年1月
- ページ数
- 329p
- ISBN
- 978-4-19-865764-2
- 著者情報
- 伊東 潤(イトウ ジュン)
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『黒南風の海―加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』(PHP研究所)で「第1回本屋が選ぶ時代小説大賞」を、『国を蹴った男』(講談社)で「第34回吉川英治文学新人賞」を、『巨鯨の海』(光文社)で「第4回山田風太郎賞」と「第1回高校生直木賞」を、『峠越え』(講談社)で「第20回中山義秀文学賞」を、『義烈千秋 天狗党西へ』(新潮社)で「第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)」を受賞
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商品説明
脱出不可能な孤島、足抜け厳禁の遊廓、追手だらけの深山。絶体絶命の窮地を罪人は逃げきることができるのか!歴史小説の第一人者が描く江戸の闇。唯一無二の逃亡短篇集。地獄から生き延びよ!
地獄から生き延びよ!
脱出不可能な孤島
足抜け厳禁の遊廓
追手だらけの深山
絶体絶命の窮地を
罪人は逃げきることができるのか!
歴史小説の第一人者が描く江戸の闇
唯一無二の逃亡短編集
勘定奉行の不正の証である帳簿と書付を時機が来るまで隠すように主・依田政恒から頼まれた杢之助。だが捕らえられてしまう。罪人となり送られた先は、生きては出られぬ地獄の島・佐渡金銀山だった――島脱け
江戸吉原から大見世の花魁・春日野が足抜けした。誰一人抜け出せない吉原からどのようにして春日野は逃げたのか。追捕を任された力蔵は行方と足抜けの方法を探るが、夢を売る町は一筋縄ではいかず――夢でありんす
領内で重罪を犯した召人を放逐し、手下に討ち取らせる放召人討ち。放召人となった罪人の鷹匠を、マタギが追うこととなったが、山深くには腹を空かした熊もいて……。それぞれの逃亡が始まる――放召人討ち
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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