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深谷忠記/著

発売日:2021年8月

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ページ数
506p
ISBN
978-4-19-865337-8
著者情報
深谷 忠記(フカヤ タダキ)
1943年東京都生まれ。東京大学理学部卒。82年『ハーメルンの笛を聴け』で第28回江戸川乱歩賞候補。85年『殺人ウイルスを追え』で第3回サントリーミステリー大賞佳作

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商品説明

死刑制度の闇に挑んだ著者渾身の本格推理。堀田市で起きた幼女殺人事件「堀田事件」の犯人として死刑判決を受けた赤江修一。彼は無実を主張したが、控訴、上告とも棄却され、判決確定後、わずか二年で刑を執行された。それから六年後―亡き赤江に代わり再審請求中の堀田事件弁護団宛に、真犯人を名乗る「山川夏夫」から手紙が届く。さらに一年後に届いた二通目の手紙の中には、犯人のものだという毛髪が入っていた。弁護団の須永英典弁護士は手紙の差出人を突き止めるべく、新聞記者の荒木らと調査を開始する。調査が進むにつれ、日本の刑事司法の根幹を揺るがす計略が浮かび上がる…。

この結末、あなたは予想できますか?
『審判』『目撃』等、法廷ミステリの傑作を送り出した
深谷忠記が死刑制度の闇に挑んだ渾身の本格推理

死刑執行から6年後に届いた“真犯人”からの手紙!?

執行後も事件の再審請求を続ける弁護団。
東京高検検事長が殺害され、捜査に当たる刑事たち。

無関係のはずの両者が交錯するとき、驚愕の事実が明らかになる!

堀田市で起きた幼女誘拐殺人事件「堀田事件」の犯人として死刑判決を受けた赤江修一。
彼は無実を主張したが、控訴、上告とも棄却され、判決確定後、わずか二年で刑を執行された。
それから六年後――亡き赤江に代わり再審請求中の堀田事件弁護団宛に、真犯人を名乗る
「山川夏夫」から手紙が届く。
さらに一年後に届いた二通目の手紙の中には、犯人のものだという毛髪が入っていた。
弁護団の須永英典弁護士は手紙の差出人を突き止めるべく、新聞記者の荒木らと
調査を開始する。
調査が進むにつれ、日本の刑事司法の根幹を揺るがす計略が浮かび上がる……。

商品詳細

出版社名
徳間書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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