世界を震撼させた歴史の国日本
発売日:2020年2月
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-19-865030-8
- 著者情報
- 高山 正之(タカヤマ マサユキ)
1942年、東京生まれ。1965年、東京都立大学法経学部法学科卒業後、産経新聞社入社。社会部次長、テヘラン支局長、ロサンゼルス支局長を経て、産経新聞夕刊にて時事コラム「高山正之の異見自在」を執筆。2001年〜2007年3月まで帝京大学教授。『週刊新潮』の「変見自在」など名コラムニストとして知られる
宮崎 正弘(ミヤザキ マサヒロ)
1946年、石川県金沢生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪漫』企画室長、貿易会社経営などを経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー
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商品説明
朝鮮通信使は日本の大赤字。鎖国は賢明な外交政策だった。日清戦争における日本の立派な戦い方がアメリカを嫉妬させた。コミンテルン陰謀説を排す。日米開戦に誘いこんだのはアメリカ。吉田外交はすごかった―憲法を楯にして日本人を守った。戦後日本の占領政策は「カルタゴの平和」そのもの。ニクソンが「平和憲法をつくったのは間違い」と認めた。中国と韓国に日本は毅然と対応すべき…日本は世界史のメインプレーヤーだった。
※お届け日が変更になりました
2月28日→3月2日
目次
第1部 古代から明治維新まで(本当はすごかった日本外交
情報に裏打ちされた聖徳太子の外交
日本文化を花開かせた菅原道真の「遣唐使」廃止 ほか)
第2部 明治維新から大東亜戦争まで(マリア・ルス号事件に国際法で戦った榎本武揚
五箇条の御誓文が明治をつくった
朝鮮半島の混乱に引きずり込まれた日清戦争 ほか)
第3部 戦後政治と歴代首相(アメリカの言いなりになった外務省
国より閨閥が大切な外交官たち
外務省の目にあまるノンキャリ虐め ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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