さくらと扇
発売日:2020年2月
- ページ数
- 347p
- ISBN
- 978-4-19-865026-1
- 著者情報
- 神家 正成(カミヤ マサナリ)
1969年愛知県春日井市生まれ。陸上自衛隊勤務を経て、依願退職後は韓国に留学。2014年『深山の桜』で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞、2015年同作でデビュー
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商品説明
石高わずか五千石の小藩・喜連川藩は、なぜ十万石の大名同様の扱いを受けたのか。その裏には、名門足利氏の血を引くふたりの姫君の存在があった―。小弓公方の家に生まれ、美しく武芸にも優れた嶋子は秀吉の側室となりお家再興を願う。父の逝去を受けわずか九歳で古河公方の家督を継いだ氏姫は嶋子の弟、足利国朝に嫁ぐ。豊臣秀吉による関東・奥州仕置、関ヶ原の戦いに勝った家康の幕藩体制強化。ふたつの大きな危機を乗り越え、小藩存続に尽力したふたりの姫の戦いを描く。
※お届け日が変更になりました
2月28日→3月2日
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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