「新型コロナ恐慌」後の世界
発売日:2020年3月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-19-865011-7
- 著者情報
- 渡邉 哲也(ワタナベ テツヤ)
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となる。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。著書多数
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商品説明
新型コロナウイルス感染拡大で、世界の中国切り離しが加速、新たな国際秩序が誕生する!そのとき、習近平の中国はどうなる?日本とアジアの行方は?米中貿易戦争の結末は?気鋭の経済評論家が見通した世界の様相を解説する。
目次
プロローグ 「新型コロナ」恐慌で始まる負の連鎖
第1章 「武漢ウイルス」で中国はどこまで崩壊するか(グローバリズムにとどめを刺したブレグジットと新型コロナ
そして中国から外国人がいなくなった ほか)
第2章 アメリカは弱り目の中国を、こうして潰す(アメリカと中国の「第1弾合意」の本当の意味
「第2弾合意」は実現可能か ほか)
第3章 危機を乗り越え日本は繁栄する(新型コロナが日本に与える悪影響
中国を損切りできなかった日本政府の失態 ほか)
第4章 グローバリズムの終焉で逆転する世界(冷戦終結からグローバル化が加速した世界経済
グローバル化のなかで中国に吸い取られた日本企業 ほか)
第5章 「新型コロナ」後の世界(遅すぎたWHOの初動対応
日本の親中派には大きなダメージ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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