ポスト平成ですごいことになる日本経済2.0 2020年までに生じる世界のリスクと新たな秩序
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-19-864554-0
- 著者情報
- 渡邉 哲也(ワタナベ テツヤ)
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている
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商品説明
平成から次の時代へと動き始めた日本。日経平均もバブル崩壊後の高値を更新、デフレ脱却が本格化しつつある。この先、日本経済に何が起こるのか、そして混迷する中国、朝鮮半島、欧米の行方は。気鋭の経済評論家が完全分析!
平成から次の時代へと動き始めた日本。
日経平均もバブル崩壊後の高値を更新、デフレ脱却が本格化しつつある。
米中ロの冷戦復活、そして東京オリンピック開催は、昭和の高度成長期とそっくりで、歴史が再び繰り返されようとしている。
この先、日本と日本経済に何が起こるのか、そして「2018年の世界最大リスク」とされた中国の動向、混乱が続く朝鮮半島の行方、分断が進む欧米の帰結は。
気鋭の経済評論家が完全分析!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 ポスト平成で日本は大躍進する(憲政史上最長となる政権の誕生が見えてきた
2020年までに日本の新しい姿が見えてくる ほか)
第2章 朝鮮半島をめぐる米中の思惑と新たな秩序(アメリカもヨーロッパも北朝鮮ミサイルの射程に入った
2018年前半には核搭載ICBMが実戦配備される ほか)
第3章 習近平の神格化で中国が世界最大のリスクに(2018年、中国はさらに覇権拡大をめざす
アメリカと中国の覇権争いが続いた10年 ほか)
第4章 正念場を迎えるトランプ政権、分裂に向かうヨーロッパ(世界経済のカギを握るFRB議長交代
トランプ減税と中間選挙で変わるアメリカ ほか)
第5章 「インターナショナル化」が新しい日本を築く(共産党の国会議員は飛行機に乗れなくなる!?
観光立国・日本のテロ対策も進化している ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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