誰が世界戦争を始めるのか 米中サイバー・ウォーと大国日本への期待と責任
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-19-864398-0
- 著者情報
- 日高 義樹(ヒダカ ヨシキ)
1935年生まれ。東京大学英文学科卒業後、59年にNHK入局。外信部、ニューヨーク支局長、ワシントン支局長、米国総局長を歴任後、ハーバード大学客員教授に就任。現在はハドソン研究所首席研究員として日米関係の将来に関する調査、研究にあたっている。著書多数
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商品説明
習近平との首脳会談のさなか、シリア空爆に踏み切ったトランプ政権。さらなる大混乱を迎えた国際社会は、常時、偶発戦争の脅威にさらされている。誰がこの危機を起こしているのか。日本の力の行使を世界は待っている―。安倍首相が国際社会に関与していく積極的な姿勢を見せていることで、世界は日本を新しい国際社会の大国として受け入れることだろう。そして、中国寄りのオバマ体制から脱却する米国は、日本との関係によって世界を変えていく。
トランプ以後の国際社会は世界戦争に向けて動き出した。この危機の中、世界は日本の動向に期待する――ワシントン発最新超分析!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 南シナ海で勝つアメリカ海軍
第2章 戦争の準備を始めた習近平
第3章 東ヨーロッパで戦争を始めるプーチン
第4章 核大国になる北朝鮮
第5章 シリア戦争で崩壊したヨーロッパ
第6章 サイバー戦争の恐怖
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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