日本の兵器が世界を救う 武器輸出より武器援助を!
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-19-864350-8
- 著者情報
- 兵頭 二十八(ヒョウドウ ニソハチ)
1960年長野市生まれ。陸上自衛隊北部方面隊に2年間勤務した後、神奈川大学英語英文科、東京工業大学社会工学専攻博士前期課程(江頭淳夫研究室)、月刊『戦車マガジン』編集部などを経て、現在は著述業
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商品説明
世界最高レベルの日本製武器の供与で、日本に害を為そうとする某国を包囲・殱滅せよ!『そうりゅう』型潜水艦の事例など、俄かに盛り上がる日本の武器輸出。しかし、武器ビジネスはヤワな商売ではない。防衛利権に群がる各国兵器メーカーとは違う日本独自の軍事技術立国を提案する。
日本の軍事技術は、世界レベルだ。
そうりゅう型潜水艦は世界最高性能で、ステルス戦闘機も実証機が初飛行している。
オーストラリア海軍への潜水艦輸出や、飛行艇US2のインドへの売り込みが試みられているが、必ずしもうまくいっているわけではない。
しかし日本からの防衛装備輸出は同盟関係の強化もあり、アジア諸国からの期待は大きい。
また、高度な防衛技術開発は波及効果も大きい。
兵器性能などの情報満載で、軍事技術立国のシナリオを構想する。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 『そうりゅう』型潜水艦のオーストラリア向け輸出商談の顛末(武器輸出解禁は本来F‐35のパートナー製造国になるためだったが
「無知の知」に敏感でなければ必敗する潜水艦の戦場 ほか)
第2章 インドはヤワな兵器バイヤーじゃない(注目を集めた飛行艇「US‐2」のインド海軍からの引き合い
なぜ日本人はインドのMMRCAの経緯を知るべきか ほか)
第3章 長くねじくれた競争入札の物語(入札企業が出揃う
ダッソー社の一喜一憂 ほか)
第4章 兵器ビジネスの結果は予測できるか?(ブーメランが戻ってくるとき
「戦場の教訓」に学ぶ国、学ばない国 ほか)
第5章 日本は国産戦闘機で世界と競える国になれるのか?(予想し得る将来、国家は「航空戦力」を軽視できない
飛行機は戦艦を凌駕した ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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