名門譜代大名・酒井忠挙の奮闘

福留真紀/著

発売日:2020年4月

  • 名門譜代大名・酒井忠挙の奮闘
  • 名門譜代大名・酒井忠挙の奮闘
ページ数
299,4p
ISBN
978-4-16-813086-1
著者情報
福留 真紀(フクトメ マキ)
1973(昭和48)年東京都生まれ。東京女子大学文理学部卒業。お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了。博士(人文科学)。日本学術振興会特別研究員、長崎大学准教授などを経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。専門は日本近世政治史

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

四代将軍徳川家綱の大老・酒井忠清の嫡男、忠挙。将来を約束されたはずの彼の人生は、父の失脚で、突如暗転する。家格の降格、親族の不祥事、期待した嫡男の早世…。度重なる苦難に抗い、家の存続に奔走、時に喜び、時に悩みながらも、生涯忠勤に励んだ、ある御曹司の等身大の実像に迫る。

目次

はじめに―運命に翻弄される酒井忠挙
第1章 徳川綱吉政権と酒井忠挙(酒井忠挙の栄光と挫折
酒井忠挙と柳沢吉保
酒井忠挙の「大留守居」就任)
第2章 酒井家一門の長として(嫁の実家の御家騒動―小笠原長胤の不行跡
弟酒井忠寛の死とその後
姉小路家をめぐる人々)
第3章 綱吉から吉宗政権へ(酒井雅楽頭家の御曹司をめぐって
酒井忠挙、綱吉政治に物申す)
おわりに―受け継がれた酒井忠挙の思い
補論 酒井忠挙の妹・長姫の憂鬱

商品詳細

シリーズ名
文春学藝ライブラリー 歴史 38
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ